経済・政治

マイナポイントを楽天Edyで申込した時感じた注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
       

マイナポイントの申込が7月1日から始まりました

本日2020年7月1日から、マイナポイントの申込が始まります。

マイナンバーカードを持っていて、事前に予約していない場合は、7月1日以降であればマイキーIDの取得と同時に、マイナポイントに申込ができます。

※マイナンバーカードを持っていない人は、まずマイナンバーカードを作らないとマイナポイントの申込はできません。

私は、マイナポイントの予約をしてあったので、今回はマイナポイント予約済みの場合のマイナポイントの申込がどんな風であったかを書こうと思います。

マイナポイント申込

マイナポイントアプリへログイン

マイナポイント予約の時にダウンロードした、「マイナポイントアプリ」にログインをします。

アプリをタップして起動させ、最初の画面をスクロールさせていくと、「予約がお済みの方はこちら」と書かれた文章がでてきます。
それが出てきたら「マイナポイントの申込」をクリックします。

そして、「マイナンバーカードでログイン」をクリックします。

マイナンバーカードをセットします。

マイナンバーカードの読み取りが終わると、自動的にパスワード入力画面に切り替わるので、利用者証明用パスワード(数字4桁)を入力します。

マイナンバーカードでのログインの仕方は、こちらの記事を参考にしてください。

ログインが完了したら、自動的に画面が切り替わります。

決済サービスをどれにするか決める

ログインすると、マイナポイントの申込状況が出てきます。

もちろん、申し込み状況は”未申込”なので、「申込へ進む」をクリックします。

すると、決済サービスの選択画面が出てきます。

決済サービスはこんなにある!

マイナポイントの対象となる決済サービスは、2020年7月1日時点でこれだけあります。

2020年7月1日以降、まだ増えるようなので、現在自分が使いたい決済サービスが無い場合、待つのも手だと思います。
が、その決済サービスが必ずマイナポイント対象になるかどうかはわからないので、ちょっとしか賭けになるかもしれませんが・・・。

どの決済サービスにするか決めるのは一苦労

私の場合、最初クレジットカードを選ぼうと思っていたのですが、還元がクレジットカードポイントと言うことで、ちょっと使い勝手が悪いと思い、やめました。

次に、交通系の電子マネーにしようかと思ったのですが、申し込み開始日が2020年9月1日だったこと、そんなに電車に乗らないこと、還元の際はセブン銀行で送金受け取りだったこと、などからこちらも却下しました。

nanacoやWAONにしようかとも思ったのですが、特定のお店でしか使えないということに引っかかって、こちらもないかなと思い、却下。

最近、色々なお店で使うことが出来るQR決済は、自分が使っていないのでダメ・・・。

プリペイドカードはどれも持っていないし、デビットカードも普段全く使っていないので、選択肢から外れました。

楽天Edyに決定

最終的に、クレジットカードに自動的に付いてきた「楽天Edy」に決定しました。

Edyなら、色々なお店で使うことができますし、チャージもクレジットカードで簡単にできますからね!

しかも、還元されるのもEdyなので、使うのも楽々です。

決済サービスはよく見て決めた方がいい

決済サービスの詳細は、マイナポイントの公式ホームページや、マイナポイントアプリで見ることができます。

よく使う決済サービスか、還元されるものは使いやすいか、などじっくり考えて決めた方がいいと思います。

また、マイナポイントアプリで申し込めない決済サービスもあるので、詳細を確認しましょう。

そして、もう一つ大事なことは、申込みをした後に決済サービスを変えられないということです。
後になって、「こっちの決済サービスにしたい」と思っても無理なんです。なので、自分が一番使いやすい決済サービスを慎重に選んでくださいね。

決済サービスの決定&申込

決済サービスを楽天Edyにすることにしたので、まず、決済サービス区分の「電子マネー」をチェックします。

チェックした後、検索ボタンをクリックします。

すると、電子マネーの決済サービスがでてくるので、楽天Edyを探し出し、「選択」をクリックします。

そして、「次に進む」をクリックします。

長~~~~~い利用規約が出てくるので、頑張って全部読むのもよし、斜め読みするのもよし

”「マイナポイント利用規約」及び「決済事業者利用規約」に同意します”にチェックをしてから、「申込へ進む」をクリックします。

Edyの情報を入力します。

入力するのは、Edyコード/セキュリティコードと、Edy番号です。

私の場合は、クレジットカードの裏面にEdyコードとEdy番号が書かれていました。
カードが無い場合だと、楽天Edyアプリなどから申し込まないといけないようです。よかった、カードがあって!

指示に従って、「決済サービスID」にEdy番号、セキュリティコード1にEdyコードを入力します。

私の場合は、セキュリティコード2~セキュリティコード4までの入力は不要でした。

最後に、電話番号の下4桁を入力します。
必須と書かれてなかったから、任意なのかな?コールセンターに問い合わせるときに必要みたいですね。

すべて入力し終わったら、「確認」をクリックします。

記入した情報が表示されるので、打ち間違いはないか確認します。

OKなら「申込」をクリック。

最後の最後に、もう一度確認があります(笑)。
大丈夫だったら、「OK」をクリックします。

ここで、再びマイナンバーカードが必要になります。
マイナポイントアプリにログインするのと同じ手順です。

これで、無事申込完了です!

決済サービスを決めていたら、ログインから申込完了まで30分もかからないくらいでした。

申込後は9月1日を待つのみ

無事、申込みを完了したら、実際にポイント還元が始まる2020年9月1日を待つのみです。

忘れずに、しっかり使って、しっかり還元を受け取りましょう。

おまけ:マイキーIDについて

さて、マイナポイントを予約したり、申し込んだりする際に、「マイキーIDの取得」が自動的にできるのですが、

「あなたのマイキーIDは********です」

なんて表示は一切出てきませんでした。なんか知らないうちに取得してるんですよね。

でも、IDっていうくらいだから大切なものですよね。どうやったら確認できるのだろうと思ったら、確認する方法がありました。(スマートフォンからの確認方法です。)

まず、マイナポイントアプリにログインします。今回は、「利用者マイページへ」をクリックし、

マイナポイント申込のの時と同じように、マイナンバーカードをセットしてログインします。

ログインした後、画面の左上にある「MENU」をクリックします。

すると、自分のマイキーIDが出てきます。

この「マイキーID」、今後マイナンバーカードを使って何かするときに必ず必要になってくる予感がします。

実際、マイナポイント申込完了の画面に、このような政府からのご案内がありましたからね。

きっと、マイキーIDが必要になりそうな予感しかしませんよね(笑)。

今回私は、この政府からのご案内にある「マイナポータル利用者登録」と、「マイナンバーカード健康保険証利用の申込」は見送ったのですが、マイキーIDはしっかりと保存しました。

   
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA