まだまだ現役Pokemon Go
スマートフォンアプリ、Pokemon Goがリリースされてもうすぐ3年が経とうとしています。 アプリのダウンロード数も1億を超え、一時期のようなサーバーにつながらないほどの熱狂はないものの、新しいポケモンがどんどん投入されたり、伝説のポケモンのレイドバトルがあったり、色違いのポケモンが登場したりと、ユーザーを飽きさせないアップデートがなされています。
Pokemon Goとは
皆さんもうご存知かとは思いますが、一応Pokemon Goの説明をしておきます。
Pokemon Goとは、スマートフォンのアプリで、アメリカのNaintic(ナイアンティック)社と、株式会社ポケモンが共同開発をしました。 ゲームの種類としては、位置情報ゲームとなり、実際の地図とリンクしたゲーム内の世界を歩いて、ポケモンを捕まえたり、ランドマーク的な場所に設置されているポケストップやポケモンジムでアイテムをゲットしたり、バトルをしたりします。
最初はカントー地方のポケモンのみでしたが、2019年6月現在はシンオウ地方のポケモンまで登場しています。
また歩いた距離によってアイテムがもらえたり、ポケモンの卵を孵したりもできるので、ゲーム=部屋の中でするものという概念を覆し、ゲームをするために外に出て歩くという健康にいい側面もあります。
アプリがリリースされた当初は、車を運転しながらゲームをして事故が起きるなど社会問題にもなりましたが、現在では一定の速度以上になると車を運転していないことを確認する画面が現れ、車を運転しながらゲームをできないような仕様となっています。
天気とも連動しています
そんなPokemon Goですが、地図と同じく連動しているものがあります。
それは、天気です。
自分がPokemon Goをしているエリアの天気が、そのままゲームにも反映されます。 晴れの日はゲーム内も青空ですし、風が強い日はゲーム内も風が吹き荒れてますし、雨の日はゲーム内もちゃんと雨が降っています。
天候はゲーム画面の右上に表示されています。
一定の条件がそろうと
みなさん、Pokemon Goの画面で虹を見たことがありますか?
実は、一定の条件がそろうと、Pokemon Goのゲーム内で虹を見ることができるんですよ。
一定の条件というのは、実際に虹が出るときの条件と同じで
雨から晴れに変わった直後
です。
雨と言っても、小雨程度の雨の時から晴れに変わった時が一番見ることができます。 歩いているときにも虹が出ますが、ポケモンをキャッチしているときにもちゃんと背景に虹が出ています。どちらかというと、ポケモンをキャッチしているときの方がはっきり見えます。
虹を見ることのできる時間は短く、5分もないと思います。 なので、虹が出ているPokemon Goのスクリーンショットを撮りたい場合は、早めの行動が大事ですよ!(笑)
安全に楽しくプレイしましょう
これから、ドラクエウォークやハリポタGoなど強敵が続々現れてきそうな雰囲気ですが、誰でも簡単に遊べて楽しいPokemon Go、安全に楽しくプレイしていきたいですね。