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「妖怪ウォッチワールド」リリースで再ブームなるか

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妖怪GO・・・ならぬ、妖怪ウォッチワールドがリリース

世界的な大ブームを巻き起こしたポケモンGOがリリースされてから約2年。
日本でリリースされた時には、あまりの人気でサーバーがダウンすることも度々ありました。
ブームが一段落した後も、伝説のポケモンがゲットできるレイドバトルや、フレンド機能など色々な新機能が加わり、ユーザーを惹きつけています。

子どもたちの人気を2分

さて、20年以上の人気を誇るポケモンのライバルが登場します。
それは、「妖怪ウォッチ」です。3DSゲームの発売後の2014年にアニメ放送が始まると、ジバニャンやコマさん、ウィスパーなどの可愛らしいキャラクターは大人気となり、ほぼ同時に発売された「妖怪メダル」がブームに拍車をかけました。
年末のカレンダーはずっとポケモンだったマクドナルドまで、2015年のカレンダーは妖怪ウォッチに変えるほどの勢いで、これはポケモンに並ぶ人気キャラクターが誕生したと誰もが思いました。

しかし、今は

個人的な意見ですが、2018年現在、妖怪ウォッチはポケモンに並ぶほどの人気は無いように見受けられます。
その理由の1つとして、2017年からダーク・ホラー要素を多分に含んだ「妖怪ウォッチ シャドウサイド」という派生シリーズに変わり、これまで可愛いフォルムだったキャラクターが、おどろおどろしい姿に変わってしまったため、メインターゲットの子どもたちが怖がってしまったということがあります。

そんな今、妖怪ウォッチワールドをリリース

妖怪ウォッチ5周年を記念として、ガンホーとレベルファイブの共同プロジェクトで、2018年6月27日に、グーグルマップ連動のスマートフォン用AR位置ゲーム「妖怪ウォッチワールド」がリリースされました。

何かととっても似ている

しかし、その「妖怪ウォッチワールド」、何かにとっても似ているのです。
そう、皆さんご存知の「ポケモンGO」です。
「ポケモンGO」も任天堂と株式会社ポケモン、ナイアンティックが共同開発した、スマートフォン向け位置情報ゲームアプリです。もともとナイアンティックがリリースしていた「Ingress」(イングレス)という陣取りゲームのような位置情報ゲームを元に、ポケモンキャラクターを組み合わせ、GPS機能を使いながら移動することで、ポケモンを捕まえたり、育てたりバトルをします。
一方「妖怪ウォッチワールド」は、どのようなゲームかというと、リアルな世界で妖怪を探す、妖怪探索位置ゲームだそう。
やっぱり、ポケモンGOととっても似ていますよね。
あまりに似ているので、ネットでは「妖怪GO」なんて言われていたりします。

では何が違うのか?

ポケモンGOと違うところは、ポケモンGOはユーザーが行った場所でしかポケモンが捕まえられませんが、妖怪ウォッチワールドでは、「ヒョーイ(憑依)」機能があり、別プレーヤーにヒョーイすると、その別プレーヤーと共に行動ができるので、自分が行けない場所で妖怪を捕獲できるチャンスが増えるということです。
妖怪ウォッチワールドではご当地妖怪も予定されているため、この「ヒョーイ」機能はとても使えそうですね。

妖怪ウォッチワールドで、またブーム再来なるでしょうか?

   
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