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劇場版コナンゼロの執行人 4Dアトラクション執行上映が決定 

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zerotheenforcer
       

祝 名探偵コナンゼロの執行人再上映!

 

20184月に公開された「劇場版名探偵コナンゼロの執行人」の再上映が決定したとのニュースがありました。

このゼロの執行人は8月末時点での興収が87億円を突破する大ヒット映画となり、この映画を見て映画の主人公の一人、安室透のファンになった、いわゆる“安室の女“が沢山誕生しました。

上映が終了した後も、「まだまだ執行されたい!」と希望する声が多かったからか、今回再上映となったのでしょう。(※ゼロの執行人を観ることが「執行される」とファンの間では呼ばれていた模様)

 

上映開始は20181019日(金)から

 

再上映の期間は限定されており、20181019日からの3週間となっているようです。

しかも、今回の再上映はいわゆる普通の上映ではないのです。

今回は公式ホームページ曰く「4Dアトラクション執行上映」なのです。

劇場版名探偵コナンでアトラクション上映が行われるのは実は二度目で、一度目は劇場版第20作目の「純黒の悪夢(ナイトメア)」で、こちらにも今回の主人公の一人安室透が出ていました。

 

進化する映画

 

映画と言えば2D、平面スクリーンの中のストーリーを見るもの、だったのは今は昔。

2009年にジェームス・キャメロン監督の「アバター」が3D上映され、3D映画が一気に広まりました。

その後、4D4DXMX4Dなど続々と新しい映画が出てきました。

では、3D4D4DXMX4D、それぞれどう違うのかわかりますか?

 

3D

 

まず、3D

3D3D画像、立体画像、3D立体視とも呼ばれています。専用の眼鏡をかけることにより、平面に奥行きが加わったり、映像が立体的に見えたりします。

 

4D

 

次に4D4Dでは映画のシーンに合わせた「感覚」を体感できます。4D映画だと

1. モーション(座席が前後左右に動く)

2. 雨(雨が降っているシーンで本当に雨が降る)

3. ミスト(水しぶきや、霧、小雨などを感じることができる)

4. 風(劇場内にある扇風機で強い風を感じることができる)

5. エアー(風とは違いピンポイントな風圧が来る。銃弾が体をかすめたような感覚が味わえる)

6. 煙(火事や爆発などのシーンで煙が出る)

7. 香り(香りの演出がある)

8. バブル(泡が降る)

9. フラッシュ(雷などのシーンで実際に光る)

この9つのエフェクトを感じることができます。

 

4DX

 

そして、4DX4DXは上映システムのことを指しています。韓国のCJ 4DPLEX社が開発し、2009年より提供が開始されました。日本で初導入されたのは2013年で、名古屋の映画館でした。

4DXで体感できるエフェクトは

Roll (回転)

Sway & Twist (振動とねじれ)

Pitch (前後の揺れ)

Heave (突き上げ)

Back Shaker (背中の揺れ)

Bottom Shaker (下半身の揺れ)

Back Tickler (背中への感触)

Bottom Tickler (下半身への感触)

Face Air (風が顔にかかる)

Air Shots (風圧)

Water (水)

Rain (雨)

Scent (香り)

Warm Air (温風)

Wind (風)

Snow (雪)

Lightning (雷)

Rainstorm (嵐)

Fog (霧)

Bubbles (泡)

20種類です。

 

MX4D

 

そして、最後はMX4DMX4Dも上映システムのことで、こちらはアメリカのMediaMation社が開発し、2012年から提供が開始されました。日本での初導入は2015年のTOHOシネマズららぽーと富士見でした。

このMX4D4DXとは違い、TOHOシネマズの映画館でしか体験することができません。

MX4Dで体感できるエフェクトは

・シートの可動

・エアーブラスト (噴射)

・ウィンド (風)

・ウォーターブラスト (水しぶき)

・ストロボ (閃光:5色対応)

・シートホッパー (突き上げ)

・セント (香り)

・ランブラー (地響き)

・ネックティクラー (首元)

・レッグティクラー (足元)

・フォグ (霧)

・バックポーカー (背後)

12種類となります。

 

4DXMX4Dの映画を見るときの注意点

 

4DXMX4Dもどちらも映画上映中に座席が激しく動きます。

ですので、

・身長100cm未満の人は入場できない

・チャイルドシートを使うことができない

・子供を膝の上に載せての映画鑑賞はできない

・妊娠中、体調がすぐれない、車いすを利用している、心臓・背中・首・腰などに障がいがある、泥酔している人は専用シートで映画鑑賞ができない

・大きな荷物はあらかじめロッカーなどに預ける

など、色々なルールがあります。

詳しくは映画館のホームページか、4DXまたはMX4Dのホームページでご確認ください。

 

ゼロの執行人のアトラクション執行上映はどこで見ることができるのか

 

公式ホームページによると、2018918日現在、全国74の映画館で上映を予定しているそうです。

上映映画館はゼロの執行人公式ホームページ内で調べることができます。

すでにゼロの執行人を観た人はご存知とは思いますが、アクション満載の内容なので4Dで上映されたら物凄いことになること間違いなしですね!

 

原作者の青山剛昌先生も

4Dで安室の車の助手席に!?・・・・遠慮します()

とのコメントを出すほど。

4DXの劇場版コナンがどれだけすごいくなるのか、今から楽しみですね。

 

   
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