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国勢調査のネット回答 超楽々だった!

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国勢調査 ネット回答をしてみた

ちょっとお預けされた国勢調査ネット回答

2020年の国勢調査が始まっています。

今回は、ネット回答をめちゃくちゃ推しているとのことだったので、ネット回答する気満々だったのですが、回答開始日の9月14日に回答しようとしたらお預けをされたのは、以前の記事に書いた通りです。

その後、無事調査員さんが調査票を届けてくれたので、早速回答してみることにしました。

届いた調査票の封筒にすべてが入っている

調査員さんが届けてくれた、調査票はこのような青い封筒に入っていました。

封筒の中身は

  • 国勢調査票(紙で回答する場合のもの) 
  • 「令和2年国勢調査調査票の記入の仕方」冊子 
  • 封筒 
  • 令和2年国勢調査インターネット回答利用ガイド

の4つ。

ネット回答するにあたっては、「令和2年国勢調査インターネット回答利用ガイド」が重要となってきます。
ここに、ログインIDアクセスキーが記載されているからです。
これらがなければ、インターネットでの回答はできません。

国勢調査オンラインへアクセス

ログインIDとアクセスキーを確認したら、次は国勢調査オンラインへアクセスします。

令和2年国勢調査インターネット回答利用ガイドや、調査票の入っていた青い封筒にも載っているQRコードをスマートフォンで読み込むか、パソコンの検索サイトで「国勢調査オンライン」と打ち込みます。

ちなみに、「国勢調査オンライン」とフルで打ち込まなくても、「国勢調査」と打ち込むだけで、候補に「国勢調査オンライン」と出てきます。(Yahoo検索の場合)

国勢調査オンラインへアクセスしたら、「回答をはじめる」をクリックします。

次に、「令和2年国勢調査インターネット回答利用ガイド」に書かれていたログインIDを入力し、「次へ」をクリックします。

すると、アクセスキーを入力する画面になるので、「令和2年国勢調査インターネット回答利用ガイド」に書かれていたアクセスキーを入力すると、インターネットでの回答がスタートします。

インターネットの回答は驚くほど簡単

率直な感想を言うと、インターネットでの回答は物凄く楽でした。

紙での回答だと、名前の記入など結構小さい枠内に書かなければいけなかったり、マークシートの塗りつぶしが面倒くさかったりするのですが、インターネットだと、クリックでOKだったり、間違えても修正が楽だったり、私にとってはいい事尽くめでした。

あと、回答しなくてもいい項目は自動的に飛ばしてくれたので、間違えて一生懸命必要のないところまで記入してしまうといったミスも防ぐことが出来ると思います。

なんだなんだで、10分もかからないうちに回答は終了しました。

ネット回答は後で修正もできる

すべて回答し終わると、「パスワード」を設定する画面が出てきます。
英数半角8文字以上のパスワードを設定すると、国勢調査の回答を送信した後でも、再びログインをして回答の修正ができます。

ネット回答は印刷できる

国勢調査をネットで回答し、記入(入力)漏れなどがあった場合、市区町村から電話がかかってきた時に、自分の回答がどんなだったか思い出せなかったら困ってしまいますよね。

安心してください!回答は印刷できますよ!

インターネット回答を送信する前に、印刷ボタンがでてきますので、それをクリックしたら印刷ができます。

我が家の場合、A4用紙3枚でした。
世帯の人数が多い場合、もう少し枚数が増えるかもしれません。

ネット回答だと調査員さんの訪問はなし

国勢調査を紙の調査票で回答した場合、同封されていた封筒に入れて郵送するか、後日調査員さんが受け取りに家まで訪問してくれます。

しかし、ネットで回答期限の10月7日までに回答した場合、調査員さんが家に訪問することはありません。
調査員さんの負担を、ぐぐっと減らすことが出来るという訳です。

ログインIDやアクセスキーは一定期間保管が必要

ネットで回答した場合「令和2年国勢調査インターネット回答利用ガイド」(ログインIDとアクセスキーが記載された用紙)は、10月30日まで保管するようにとのことです。

ネット回答の印刷と共に、保管したら完璧ですね。

国勢調査ネット回答推してるだけのことはある!

面倒くささが激減

国勢調査のインターネット回答、物凄く勧めているだけあって本当に簡単でした。

24時間好きな時に回答できるし、何より手書きじゃないというのが、面倒くささを激減させてくれました。

ネット環境があるのであれば、国勢調査のインターネット回答はしてみる価値ありだとおもいます。

-法律

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