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個人輸入したNintendo Switch セッティングははたして英語なのか?

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個人輸入したNintendo Switchはアメリカ版

アメリカ版Nintendo Switchは日本でも使える?

さて、先日「図らずもNintendo Switchを個人輸入することになった顛末」なる記事をアップしました。

これで、我が家にめでたくSwitchがやってきたわけです。

私のアメリカの友人が、親切にも購入してくれたわけですが、最初はだいぶ心配事がありました。

  • Nintendo Switchを日本まで送ることは面倒なことはないのか 
  • アメリカ版(?)のNintendo Switchで、日本のSwitchのソフトが動くのか

特にこの2点が気になっていたわけです。

最初の心配事、Nintendo Switchの空輸の件は、特に面倒な問題などなく大丈夫でした。

アメリカ版Nintendo Switchが日本で使えるかどうか気になった理由

何故私が「アメリカで買ったNintendo Switchは日本で使えるんだろうか?」を心配したかというと、Nintendo DSの記憶があったからです。

Nintendo DSも、ご存知の通りNintendoが発売したゲーム機の一つです。
Nintendo DSから始まり、DS LITE、DSi、DSi LL、3DS、3DS LL、new 3DS、new 3DS LL、2DSとたくさんのモデルが発売されました。

Nintendo DSも、Nintendo Switchと同じように日本国内だけでなく、全世界で販売されていました。
それに連動して、DSのゲームソフトも全世界で販売されていたわけです。

DS、DS LITEまでは、日本で買ったDS本体で海外で買ったDSソフトをプレイできたのですが、その後のタイプからは「リージョンロック」がかけられてしまい、日本で発売されたDSでは、日本で発売されたDSソフトしか使えなくなったのです。

その記憶が頭の中にあり、「せっかくアメリカ版Nintendo Switchを買ってもらったのに、いざ日本に届いてから使えないなんてことがあったら友人に申し訳ない」と思い至ったわけです。

Nintendo Switchはリージョンフリー

友人に訪ねてみると、調べてくれたようで、Nintendo Switchはリージョンフリーなので、アメリカ版でも日本で使えるとの返事を貰いました。

よかった~~!!

アメリカ版Nintendo Switchのセッティングはどうする?!

アメリカ版Nintendo Switch いざお披露目

はるばるアメリカから我が家にやってきたNintendo Switch。
早速箱を開けて中身を見てみましょう。

オープーン♪

箱を開けると、Joy-Conと呼ばれるコントローラーと、本体が

その下に、Nintendo Switch ドック、Joy-Conストラップ、Joy-Conグリップ、ACアダプタ、HDMIケーブルが入っていました。

Joy-Conの色は、青と赤でオーソドックスな物でした。(今は、色が選べたり、特別カラーがあったりするようです。)

当たり前ですが、テレビのCMなどで見かけるNintendo Switchと同じでした。

Nintendo Switchが届いたはいいけれど、セッティングできるのか

無事にアメリカからNintendo Switchが届き、大喜びしていたのですが。
ふと現実に帰る出来事が。

当たり前ですが・・・・Nintendo Switchの本体の箱に書かれている注意書きやなんかがすべて英語
あれ?これ自分でセッティングできる???

まず、箱の中に入っていたのはこちら。

ペラリ1枚の紙。
ちなみに、英語とフランス語、スペイン語が書かれています。

英語で書かれた文章の冒頭を読んでみると

Nintendo Switchは簡単に使えるようにデザインされています。始めるには、パッケージに書かれたセットアップインストラクションに従ってください。追加のサポートや指示、インフォメーションはこちらのサイトで。

みたいなことが書かれています。
なるほど、この紙はセッティングの説明書じゃないわけですね。

セッティングの方法は、箱に書いてあるようです。

箱を見ると、はいこの通り

みーーんな英語。

でも、イラストが描かれているからそれに従ってとりあえずセッティングにチャレンジ!

ACアダプターをコンセントと、Nintendo Switchの本体にさして・・・・
さぁ、どうなる!

すると、本体が立ち上がって最初にすることは、言語の設定でした!

やったーーーー!日本語ーーーー!

言語さえ日本語を選んでしまえば、怖いものはありません(笑)。
後は、日本語の指示に従ってセットアップを進めればいいだけですからね。

言語の次は、住んでいる地域を選択です。もちろん日本!

すると、同意規約が出てきました。
利用規約も、もちろん日本語で書かれていますよ。
利用規約に同意すると

次の作業は、ネット接続です。
無事にネットに接続したら

タイムゾーンを選びます。こちらも、もちろん東京を選択。

とりあえず、これが最低限しておけばいいセットアップかな。

TVに繋いだり、ユーザーを作成したりなどなどは、後からできますからね。

とりあえず、無事にアメリカ版Nintendo Switchのセッティングは終了したのでした。よかった!

セッティング方法はNintendoのホームページに詳しく乗っていた(笑)

自力でセッティングを終えて、ちょっとした満足感に浸っていたのですが、もしや・・・と思い、Nintendo Switchのホームページを見てみると

セッティングの方法が、日本語で 一から丁寧に書かれていました(笑)。

まぁ、そうですよね。なぜセッティングを始める前に気付かなかった、自分!

海外で買ったNintendo Switchのセッティングは簡単にできる

結論として、全世界どこに行ってもセッティングの方法が変わるわけではないことと、Nintendo Switchのホームページにセッティングの方法が「日本語で」丁寧に書かれているので、海外でNintendo Switchを購入し、日本に持ち帰ってきたとしても

結論:セッティングは簡単にできます!

   
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