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スペイン語は日本人にとって簡単。オンラインでスペイン語を習おう

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スパニッシモスペイン語オンライン
       

ロスアンゼルス、コスタリカ、プエルトリコ、エルニーニョ、ラニーニャ

共通することがわかりますか?答えは、これらの言葉は、すべてスペイン語なのです。

スペイン語を勉強してみませんか?

学生時代に英語で苦労して、外国語なんて嫌という人も多いかもしれませんが、実は、スペイン語は日本人にとって、とっても楽な言語なのです。
なぜ楽かというと、英語と違って、ほぼローマ字読みなので、始めてみた単語でも発音できるくらい日本語に似ています。
英語をカタカナで書いているのを読んでも通じないですが、スペイン語はカタカナを読んでもかなり通じたりします。
聴きとるのも簡単です。当たり前ですが、マネができるくらいに聴きとれても、単語を知らなければ、意味はわかりません。

スペイン語を習う理由

もちろん、日本人にとって習うのが簡単という理由だけで、スペイン語を習ってもしかたありません。
日本国内では、ブラジルを除く南米出身の人と話せるくらいかもしれません。
海外旅行では、スペインはもちろん、マチュピチュやナスカの地上絵のあるペルー、南極旅行の起点となるアルゼンチン、ガラパゴス諸島のあるエクアドル、イースター島のチリ、パナマ運河のパナマなど、中南米や南米で大活躍です。
アメリカでも、スペイン語話者は多いので、一部のアメリカでは役に立つかもしれません。
大谷翔平さんが、英語話せるの?と尋ねられて、ウンポコ(少しだけ)とスペイン語で返したなんて、エピソードもありました。

スペイン語は、スペインはもちろん、ブラジルを除くラテンアメリカ地域で話されています。
ちなみに、ブラジルは、ポルトガル語ですが、かなり似てますので、スペイン語をマスターすれば、ポルトガル語も難しくはありません。

話者人口は、およそ4億2000万と言われています。
スペイン語を公用語としている国と地域の数は20以上あり、英語、フランス語、アラビア語のつぎの、4番目に多くの国で使用されている言語です。
話す人口という意味では、中国語が多いです。

国際連合において、英語、フランス語、ロシア語、中国語、アラビア語と並ぶ、6つの公用語の1つになっています。
インターネットにおいては、利用者全体の約8%がスペイン語使用だそうで、英語(約27%)と中国語(約23%)に次ぐ第三の言語になっているようです。
スペイン語のホームページを作れば、ビジネスチャンスもあるかもしれませんね。

オンラインスペイン語

大きな都市には、スペイン語学校がありますが、田舎にはなかなかありません。
学校があっても、高額な授業料だったりします。
英語でもそうですが、語学は慣れるのが一番です。そこで、安く回数ができる、スカイプを使ったオンライン語学学習が人気です。

英語では、何社もあるのですが、スペイン語は限られています。
英語圏にもあるのかもしれませんが、日本で有名なのは2社です。

スパニッシモ

私は、迷った末、スパニッシモを選びました。(現在は休会中です)
授業時間が長く、回数が多くて、コスパが良かったからです。
ちなみに、現在は、一回50分、1か月20回で15000円となっています。
実際に通うスクールなら、週一回のプライベートレッスンでも、これ以上の値段ですよね。

スパニッシモは、中南米のグアテマラの先生と話せます。
かなりレベルの高い講師陣で、熱心に教えてくれます。

1回50分って、かなり長いです。
しかも、スペイン語だけです。日本語の説明なんてありません。それが、ほぼ毎日続きます。
リスニングと会話力が、かなりかなり鍛えられるので、本格的にしたい人には良いです。
ただ、疲れてないときは良いんですが、予約を夜遅い時間にとった場合、50分はかなりつらいです。
長期休暇の際に休んだ時なんかは、前後で1日2コマ、つまり2時間スペイン語です。
予習や復習もあるので、真剣に取り組まないと大変です。

スパニッシュオンライン

もう一つは、スパニッシュオンラインです。
こちらは、1回25分、一月20回で、9000円です。
一回が25分なので、かなり楽だと思います。
スパニッシモに比べれば割高ですが、忙しい人には良いかもしれません。
そして、レッスン外でのスペイン語アクティビティが国内で受けられます。
例えば、スペイン語圏の人の日本旅行の際に、一緒に行動するなどらしいです。
生徒間でのコミュニティーもあるらしく、楽しく勉強できるかもしれません。

オンラインレッスンの欠点

オンラインの欠点は、日本語での説明がないんですよね。
やっぱり、自分で勉強しないと、理解が深まらないですね。

そして、パソコンでしているので、目の前に辞書があるのと一緒です。
利点でもありますが、簡単に調べられてしまうのも欠点かもしれません。
意外に、会話の最中にカンニングで調べた単語は、頭に残らないんですよね。

画面の中の先生だと、相手がいるとはわかっていますが、なんとなくテレビを見ているようで、実際の学校に比べて、緊張感がない感じがします。

スペイン語検定

語学を学ぶのなら、目標が欲しいですよね。
スペイン語を本格的にするなら、DELLや通訳案内士というのもありますが、お遊びなら、スペイン語検定もありです。

スペイン語検定を英検と同じように考えてはいけません。
感覚的に言うなら、中学生の定期テストのような感覚です。
試験用紙も、試験内容も・・・良く言えば、アットホームな感じかも。
しかし、3級が、英検準1級に相当するかもというくらい、難しめと言われています。
でも、傾向がありますので、適切な対策本を使ったら、意外に簡単に合格できます。

   
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