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アメリカ観光渡航前のESTA申請は公式ページで日本語で簡単にできる

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アメリカの渡航前にはお忘れなく! ESTAの申請は公式ページで簡単に自分だけでできる

梅雨が明けたら夏ですね。夏と言えば夏休み。海外旅行の計画を立てている人も多いのではないでしょうか?
近場のアジアや、ヨーロッパ、でもダントツ人気なのはみんな大好きハワイなのでは?
ハワイはその気候と、美しいビーチ、そして日本と似通った食文化もあるので、何度でも行きたいというリピーターが多いですよね。
もし、今年初めてハワイに行きたい!と思っているなら、パスポートと航空券、ホテルの予約と共に忘れてはならないことがあります。
それはESTAの申請です。

ESTAとは?

アメリカの電子渡航認証システム、Electric System for Travel Authorizationの略語です。
ビザを必要としない90日以内の商用、もしくは観光を目的としたアメリカへの旅行、またはアメリカ国内での飛行機の乗り継ぎなどで、アメリカに入国する場合、飛行機や船に搭乗する前に必ず受けなければならない渡航認証手続きです。
テロ対策の一環として、2008年8月1日より登録が開始され、209年1月から義務化されました。
申請手数料は14米ドルで、有効期限は承認された日から2年間です。
ただし、2年以内にパスポートの有効期限が切れる場合は、パスポートの有効期限までです。

どうやってESTA申請するの?

ツアーでアメリカに旅行するなら、ツアー会社に代理で申請してもらう有料オプションもあります。
もし、そのサービスが、パスポートのコピーや手書きだけで申請書をかけるなら、入力するインターネットやコンピューターに弱い人は申し込む価値があるかもしれません。
パソコンに入力するのが嫌な人は、頼んでみるのも良いですね。
クレジットカードを持たない人やペイパルの意味が分からない人も頼んでみるのも良いですね。
もちろん、ツアーでアメリカ観光に行くにしても、個人でESTAを申し込むこともできます。

個人手配をするのであれば、インターネットのウェブサイトから申請ができます。
「公式のウェブサイト」からか、「ESTA代理申請サービス」のウェブサイトから選ぶことができます。

「代理申請サービス」の場合は、数千円以上の手数料がかかり、自分で入力する部分は公式と全く同じで、業者に委任する分だけ、手間がかかります。
ですので、公式ページから申し込むのをおすすめしますが、どちらを選ぶかは個人の自由です。
ただ、これらの業者は無知な渡航者をだますような広告をうっていることから問題視されています。
公式と見間違うようなページだったり、公式ページでも日本語で簡単にできるのに、「当サイトなら日本語でできる」などとミスリードしたりしているのです。

アメリカへの渡航が決まったらすぐに申請しましょう。最悪3日前(72時間前)でも間に合うかもしれませんが、万が一のトラブルに備えて早めに申請することをお勧めします。

申請は、公式ページでも日本語で簡単にできる

公式ウェブサイトから申請するなんて難しいんじゃないかな?と不安に思うかもしれませんが、個人的な意見ではそんなことはありません。とても簡単です。
日本語でできます。

まず、手元にパスポート、宿泊先のホテルの詳細を準備しておきます。
次に在日米国大使館・領事館のホームページに行き、ビザサービス>ESTA申請のページを開きます。すると、ESTA申請公式サイトのアドレスがありますので、アドレスをクリックし、申請公式サイトを表示しましょう。
dhs.gov/esta/になっているか確認してください。これ以外だと、業者の可能性があります。

いざ、申請開始

まずは、新規の申請をクリックします。

次に個人の申請か、グループの申請かを選択します。家族や友人と一緒に申請したいならグループの申請を選択しましょう。

セキュリティに関する通告を読んだ後、確認&続行をクリックします。

免責事項に目を通し、条件に合意しますのチェックボックスをクリックした後、次へをクリックします。

申請者情報入力画面になりますので、赤色の*印の部分(必須入力項目)を入力していきます。
(パスポートをアップロードして入力する方法もありますが、今回は手入力の方法を書いていきます。)
ここで注意しなければならないのは、入力はすべて英数で行うということです。漢字やひらがな、カタカナは使用できません。
自分の連絡先に電話番号の入力がありますが、国番号は81、そして、最初の0を取った番号を入力します。
例)電話番号が 01-234-5678 の場合 国番号に81、電話に12345678と入力します。
勤務先情報まで入力が終わったら、次へをクリックします。もし、記入漏れがあった場合は次のページに進めませんので、きちんと記入しましょう。

渡航情報の入力では、まず、アメリカに滞在するのか、乗り継ぎなのかを選択します。
乗り継ぎの場合は米国内の連絡先情報は入力の必要はありません。
滞在する人は、滞在先の住所などを入力します。ホテルの場合はホテルの情報を、友人宅の場合は友人の情報を入力しましょう。
米国内及び米国以外の緊急連絡先は、家族の誰かの情報を入力しましょう。

入力が終了したら、次へをクリックします。
次に適格性の質問に答えます。すべて「はい」か「いいえ」で答えます。答え終わったら、申請内容に関する証明のチェックボックスをクリックし、次へをクリックします。
申請内容に関する確認のページになります。申請内容を変更したい場合はここで行えます。
申請者の情報、申請者情報、旅行情報を確認した後、承認&続行をクリックします。最後の検証では再びパスポート番号・発行した国・姓・生年月日を入力し、次へをクリックします。

そして、最後のステップ、支払いです。支払いはpaypalかクレジットカードで行います。
14米ドルです。それ以上はかかりません。数千円かかっているなら業者ですので、手数料を払いたくないなら、公式ページから申し込んでください。

支払いに必要な項目を入力したら完了です。
支払い終了後に、申請番号が表示されますので、画面をコピーするか、その申請番号を控えておいてください。

結果はいつわかるの?

72時間以内には回答があります。回答はメールでは来ませんので、各自確認する必要があります。
公式申請サイトのトップページにある「既存の申請内容の確認」をクリックします。
個人申請の状況確認かグループ申請の状況確認化を選び、クリックします。
セキュリティに関する通告を読み、「確認&続行」をクリックします。
ここで、控えておいた申請番号が活躍します。
私は申請番号がわかっていますの項目にパスポート番号・生年月日・申請番号を入力し「申請の検索」をクリックします。
すると、申請が承認されたかどうかの結果を見ることができます。
申請が承認されていた場合、そのページ右上にある印刷ボタンをクリックし、ページを印刷しておきましょう。
そして、旅行時には持っていくようにしましょう。

ちなみに、オーストラリアの時に、入国拒否にあいそうになり、コピーのおかげで助かりました。

オーストラリア観光ビザETASのコピーは必要!入国拒否された!

もし承認されなかったら?

最寄りのアメリカ大使館や領事館でビザの申請手続きを行ってください。

事前に申請に必要なものを準備しておけば、支払いまで1時間もかからず終わることができますよ。
ぜひ、自分でESTA申請にチャレンジしてみてください。

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