Roomba960を購入しました
楽天お買い物マラソンを利用してRoomba960を購入しました
年明け早々、楽天のお買い物マラソンがありました。楽天お買い物マラソン期間中に買い物をすると、楽天ポイントが5倍も貯まるという超お得期間。
我が家にあるRoomba630の調子がいまいちということもあって・・・新しいのを買うか買うまいか悩んでいたのですが、この期間中に買ってしまおう!ということで、思い切ってポチってみました。
数日後、届きました!Roomba960。やった!早速開封していきましょう。

Roomba960をいざ開封
段ボールを開けると・・・・まだもう一つ段ボールが出てきました(笑)。まぁ、精密機器?ですから、梱包がしっかりしているのはありがたいことです。

しかし、重たい・・・・。普段は床に置きっぱなしのRoombaですからね。実際に持ってみると重たいんですよね。
さて、梱包を解いた中身はこうなっていました。
もちろん、主役のRoomba960がどどーんとあります。

そして、ホームベースと呼ばれるRoombaの充電器、デュアルバーチャルウォール、エッジクリーニングブラシの替え、フィルターの替えがあります。





Roomba960を旧機種Roomba630と比較
何処が変わった?
まずは、ぱっとわかる見た目から比較していきましょう。
大きさ比較
Roomba960とRoomba630を並べてみると


なるほど、Roomba960の方が一回りくらい大きくなっていますね。
驚くほど大きさが変わったわけではないので、旧機種Roomba630が置いてあった場所に設置しても問題なしです。
充電器の大きさはというと、


こちらはほぼ同じ大きさと言っていいでしょう。
電源コードが左右逆になっているのが大きな違いでしょうか。
ちなみに、我が家は旧機種Roomba630の位置の方が、壁のコンセントの位置との関係が良かったです(笑)。
デュアルバーチャルウォールの大きさは


断然、新機種Roomba960の方が小さくなっています。
エッジクリーニングブラシは、旧機種Roomba630と同じ大きさでした。旧機種の時に買った替えも使えそうです。
ボタン類の変化
ボタンが変わりました。
旧機種Roomba630では、大きな”CLEAN”ボタンの外周に”STOP”ボタンと”DOCK”ボタンがあり、ぱっと見1つの大きなボタンのようでしたが、

Roomba960では、それぞれ独立しました。
中央に大きな、”CLEAN”ボタン。そして、左側に”DOCK”ボタン、右側に”STOP”ボタン。この2つのボタンは文字ではなく、アイコンが書かれています。

個人的には、こちらの方が使いやすいかな、と思っています。
ダスト容器の容量は?
旧機種Roomba630とRoomba960のダスト容器の容量の比較です。

Roomba960の方が大きくなっていますね!
それに加えて、大きな違いはダスト容器内にフィルターがセットされているか、いないかです。
旧機種Roomba630は、このようにフィルターがダスト容器の中にセットされていました。
しかも、フィルターが半円形なのでダスト容器の中で、かなりの面積をフィルターが占めていました。


しかし、Roomba960はフィルターはダスト容器の上部にセットされる形になり、ダスト容器のスペースが丸々ゴミを貯めておくために使えるようになりました。
そして、フィルターもフラットになりました。



Roomba960のダスト容器で気になる点は、ダスト容器の蓋ですかね・・・・。
開けるときに固い・・・。旧機種Roomba630は、ドアのように横にぱかーんと開いたのですが、Roomba960は手前に倒して開けるようになっていて、それが固い・・・気がします。
使っていけばもう少し開きやすくなるのかな??

一番気に入った変化はここ!
個人的に一番気に入った変化は、エクストラクターです。
エクストラクターってなによ?と思った方、ごみを吸引する場所にあるローラー状のものです。普通の掃除機のヘッド部分にもついてますよね。あれです。
旧機種Roomba630のエクストラクターは、ブラシ状でした。
ブラシ状の何が困るかって、Roombaを使うたびに髪の毛などのごみがエクストラクターに絡まって、Roomba自体のお手入れが大変!ということでした。
ちょっと汚いですが、旧機種のRoombaが掃除をした後のエクストラクターはこんな感じでした。

ね、大変なことになっているでしょ?
Roombaのエクストラクターを掃除するために、掃除機を使うってことが多々あったのです。
しかし!Roomba960のエクストラクターはこのように進化したのです!

じゃじゃん!!!エクストラクターがブラシ状じゃなくなり、素材もゴム?になり、髪の毛や犬の毛などが絡まりにくくなっています。
これは、Roomba960に買い替えようと決意した理由でもあります。
それまでは、新機種が出てもエクストラクターがブラシ状だったこともあり、「あぁ~、結局手入れに手間がかかるのか」と思って購入意欲がしぼんでたのですが、これを見た時には「買い替えるならこれ!」と思いましたからね。
いざ、実働!Roomba960
さて、いよいよRoomba960を動かしてみましょう。
動かす前に、床に邪魔になる物が無いように掃除しましょう。
Roombaが我が家に来たおかげで、床が何時も片付いているといういい副作用があったりします(笑)。
開始音は変わらず(笑)
Roomba960に掃除を開始してもらうにあたり、CLEANボタンを押してみると
♪テレ~レレ~♪
と、旧機種Roomba630と同じ開始音が流れました。
でも、少し音は小さめになっている気がします。
掃除中の音は静か
Roomba960が掃除している時の音は、旧機種Roomba630と比べてだいぶ静かになっています。
でも、エクストラクターの形状が変わったからか、床を進むたびにゴトンゴトンという音がします。が、大きな音ではないので、全く気になりません。
排気がマイルドになった?!
Roomba630は、掃除中の排気が結構強くて、軽い犬の毛などのゴミが排気で舞ってしまうことが多かったのですが、Roomba960の排気はおだやか!
軽いゴミが舞わなくなりました。
ぶつかり方が優しくなった?!
Roombaが掃除をしてくれる時、まずは部屋の大きさやら障害物の有無を調べるために、壁や障害物にぶつかります。
旧機種Roomba630は、そりゃー勢いよくガンガンぶつかっていたのですが、Roomba960はぶつかるにしても優しくそっとぶつかるようになりました。
掃除時間は約40分
リビング・ダイニング・キッチン・玄関など約40分間掃除して、ホームベース(充電器)に帰っていきました。
が。掃除に来てくれない場所もありました・・・・。うむむ、何が原因なのか??
ごみの取れ具合はというと

この様にしっかりとれています。決して我が家が汚かったわけではありません・・・たぶん。
ダスト容器の蓋を開けると

こんな感じで、集めたごみが溢れ出すので、蓋を開けるのはゴミ箱の上がいいと思います。
気になっていたエクストラクターは・・・
これだけしっかりごみが取れていた時、旧機種のエクストラクターはそりゃーもうえらいことになっていました。
さて、Roomba960のエクストラクターはどうなっているでしょう?
ドキドキしながら本体をひっくり返してみると・・・

髪の毛や、糸くず、犬の毛などなーーーーーーーーんにも絡まっていません!
すごい!!!
想像以上に綺麗でした。
これはお手入れが楽でいいですね~。
やっぱりプラットフォーム周りは掃除しない(笑)
これは、Roomba630でも思っていたのですが。
プラットフォーム周りのゴミは吸い込んでくれません!プラットフォーム周りにはゴミが残ってることが多々。
結局そこは、Roomba意外の掃除用品で掃除することになります。
ここ、改良してくれたら嬉しいんだけどな。
結論:Roomba960を買ってよかった
旧機種のRoomba630もとてもよかったし、今回買ったRoomba960もとてもいいです。
ぶっちゃけ、旧機種より物凄くごみがよく取れるようになったか?と聞かれると、さほど差はない気がしますが(笑)、それは旧機種の掃除機機能も優れていたということだと思っています。
しかし、何をおいても
エクストラクターのお手入れがすごく楽になった!
という点は、物凄くいいです!もうこれだけでRoomba960最高!って思えます(個人の感想です!)。
家を綺麗に保つのに、大いに役立ってくれるRoomba960には感謝しかありませんね。