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台風24号の被害~松阪市役所の傾いた松の木を伐採など

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今年(2018年)は、台風が多いですね。
すでに、台風25号が発生しており、台風24号の後を追うように、また日本に近づいているようです。
今回は、松阪こた堂接骨院周辺の台風24号による被害についてです。

台風24号が通り過ぎました…後追い台風25号が迫っています。

今回の台風24号は、9月21日21時に、マリアナ諸島近辺の北緯15度20分、東経142度40分で台風へと成長しました。
台風24号は、アジア名で「チャーミー」と名づけられています。
台風の名付け方については、以前の記事で紹介しました。参考にどうぞ。

一挙公開!台風の名前140個

台風24号は、2018年9月25日0時に「猛烈な」勢力に発達しました。

そして、速度を落としながら北上、久米島付近で北東に向きを変えて、9月30日20時頃には、「非常に強い」勢力で和歌山県田辺市付近に上陸しました。
南城市玉城糸数では、観測史上最大となる風速56.2 mを記録しています。

三重県でも、台風の通過時間と満潮時刻が重なるということで、伊勢湾台風を超える高潮が心配され警戒されていました。
結果的には、伊勢湾台風ほどの高潮がなかったのは幸いでしたが、各地に大きな被害をもたらしました。

台風24号、松阪こた堂周辺の被害状況

松阪市ですが、松阪こた堂周辺で被害が確認できたのは、幸いなことに、ゴミ捨て場の看板が倒れたり、近所の植木鉢が転がっていたり、自転車置き場の自転車が倒れたり、古い車庫のトタン屋根が破れ飛んだりした程度で済んだようです。

本日10月1日は、松阪市は、風がまだ残っているものの、快晴となっています。
台風が暖かい空気を運んできたのか、暑いくらいです。
前回の21号が壊れそうなモノを全部壊してしまっただけかもしれませんが…

台風21号で倒れたフェンスが、また倒れました。

上流で伐採してあった枝が流れてきました。

松坂城址では桜の枝が何本か折れたようです。

標識が完全に反対向きになっていました。

倒木こそしませんでしたが、松阪市役所にあった松の大木が伐採されました。

松坂城址クロマツが倒木したのがついこの間のような気がするのですが、松阪市役所の傾いた松の木も、危険との判断で、2018年10月1日、伐採されてしまいました。


この松の木は、もともと道路側に大きく傾いて生えていたのですが、前回の台風21号、今回の台風24号の影響でさらに傾いてしまった為、危険との判断で伐採となったそうです。
ついで?に、駐車場出口付近に生えていた若い松の木も伐採されてしまいました。

かなり強力な台風の通過にも関わらず、大きな被害がでなくて幸いでしたが、昔からそこにあったモノが無くなってしまうのはなんだか悲しいですね。
松坂城址のクロマツもそうですが、松阪市の中心地でずっと昔から市民の生活を見守り続けていた古い大木。
立派な木でしたのでなおさら残念です。

 

   
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