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レゲエの故郷ジャマイカの観光はビーチがおすすめだが治安は?

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ジャマイカ観光
       

レゲエの故郷ジャマイカの観光はビーチがおすすめ

ジャマイカってどこにあるの?

中央アメリカのジャマイカは、カリブ海の島国です。
島の面積は、10990㎢で、秋田県とほぼ同じ大きさです。
北にはキューバとケイマン諸島が、東にはジャマイカ海峡を隔てて、ハイチとドミニカ共和国(イスパニョーラ島)があります。
イギリス連邦加盟国に属し公用語が英語ですので、英語が通じる国になります。

人口は、288万人で、アフリカ系の民族がほとんどをしめます。

首都は、キングストンです。

ジャマイカにどうやって行くの?

直行便はありません。
アメリカを経由していくのが普通です。
いろんな方法がありますが、アトランタ経由だと、成田ーアトランタが13時間、アトランターモンテゴベイが3時間という感じで、乗り継ぎなども考えると1日がかりになります。



ジャマイカの治安

外務省の海外安全情報(危険情報) では、ジャマイカの全土が「レベル1:十分注意してください。」となっています。
2017年中にも外国人を被害者とする強盗殺人事件が発生したように、ジャマイカ全土で殺人事件が増加しているようです。
殺人事件が、前年比25%増で、人口比では世界で4番目に高いと言われています。
これまで、比較的安全と考えられてきたモンテゴ・ベイ地区等のリゾート地のあるジャマイカ西部でも、殺人事件が多く起こっているので、これまでの情報はあてにならないかもしれません。
また、日本人を含む外国人が強盗や性犯罪の被害に遭う事件も頻発しており、十分注意が必要です。

市街地には、地元住民ですら治安が悪いために行かないゲットーというスラム街があり、立ち入らないように注意が必要です。
ただ、最近では、ハーフウェイツリーやニューキングストンなど、飲食店や土産物店等が立ち並ぶ繁華街のような、これまで比較的安全とされてきた地域でも強盗事件が起こっています。
レゲエの神様として有名なボブ・マーリーに関係の深いトレンチ・タウンも危険地域となっています。

ホテルでも、偽ルームサービスや偽作業員が来たりするので注意が必要です。

町では、勝手に話しかけてきて、ガイド料だとお金をせびるといったことも起こるので気が抜けないですが、感覚的には治安が悪い感じではないようです。

ジャマイカの有名人

やっぱり、陸上のウサイン・ボルトが有名ですよね。
カナダに帰化しましたがベン・ジョンソンも出身です。
そして、レゲエと言えば、ボブ・マーリー(Bob Marley)ですね。

ジャマイカの観光

ジャマイカの観光地と言えば、モンテゴベイですね。
カリブ海の美しいビーチリゾートで、工芸品のお土産物屋が並ぶ街ではジャマイカ独特の雰囲気も味わえます。
治安が悪くなってきてはいるようですが、昼間に気をつけていれば、人通りもあり大丈夫だと思います。

スキューバダイビングでは、海底にぱっくりと開いたウィドウメーカー洞窟が有名です。

欧米人には、有名な観光スポットなのですが、日本人が訪れることはあまりないようです。

ジャマイカ料理

エスカベッシュ・フィッシュ

ハーブと唐辛子がきいている魚のマリネ

ココブレッド

ジャマイカの定番のパン

ジャークポーク・ジャークチキン

スパイスに漬け込んだポークやチキンを炭火でグリルしたもの

パティ

ビーフや野菜などが入った半月型のジャマイカのファーストフード

アキー

アキーは、赤い果物で、熟していないものには毒があるそうです。
アキーとタラの塩漬けと野菜を炒めたものが、ジャマイカの朝食として有名です。

   
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