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スマホカメラの修理:カメラに異常はなかったが、基板が変わって帰ってきた?!

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スマホカメラの不具合、原因は?

以前の「スマホのカメラの調子が悪かったのでドコモショップに行ってきた件」で、スマートフォンのカメラの調子が悪く、ドコモショップに行った記事を書きましたが、スマートフォンを修理に出して一週間ほどたったころ、修理が完了したとのメッセージを受け取りました。

修理完了のメールが届きました。

修理品の受け取りも、予約をしなくてはいけないので早速予約をしたのですが・・・。

やはり、時間が空いておらずメールを受け取った日から3日以後が一番最短の予約可能時間でした。 修理が終わってもすぐに受け取りに行けないのはちょっとモヤモヤしますが、まぁ、予約制なので仕方がないですね。 とにかく、最短の予約を取りました。

早速受取予約をしました。

いざ、受け取りに

受け取り当日、時間に遅れないように早めにドコモショップに着いたのですが、受付のスタッフさんに

「代替機が入っていた袋はお持ちいただけましたか?」

と聞かれ・・・・滝汗・・・・。

はい、見事に持っていくのを忘れていました。 急いで家に取りに帰り、なんとか予約時間2分遅れぐらいで再びドコモショップに帰ってくることができました。はぁ。

受け取り予約完了メールにも、きちんと忘れ物をしないよう書いてもらってあったのに、恥ずかしい限りでした。

受付で袋を渡した後は、2~3分待っただけでカウンターに案内してもらえました。

原因は何だったのか?

カウンターに案内され、席に着くと、まず身分証明書の提示をお願いされました。 今回も免許証を提示してあっさりOKでした。

カウンターの上には、すでに修理に出したスマートフォンがビニールの袋に入って置かれていました。 スタッフさんが袋を開封し、修理に出したスマートフォンで間違いがないかの確認をしました。 もちろん、自分のスマホでしたが(笑)。

そして、カメラの不具合の原因は何だったのか?理由を聞こうと思っていたら、スタッフさんの方から先に

「実は、何の不具合もありませんでした」

と、一言。

え???? いやいやいや、そんなことは・・・。ちゃんと、ドコモショップでも不具合が出たのを確認もしてもらってるのに?

びっくりしていると、修理結果票なるA4用紙を渡されました。 そこにも、しっかりと”カメラ機能不良を確認できませんでした”と書かれていました。

そんなに堂々と書かないで・・・。

スタッフさんも説明にちょっと困っており(実際修理?したのはメーカーなので)、メーカーに修理に出す際に、一度スマートフォンの初期化をするため、それで不具合が出なくなる場合もあるのかもしれません、とこの結果になった原因っぽいことを言っていました。

修理結果票の修理結果の項目には、想定原因の一例として 

  • 設定誤り 
  • ドコモUIMカードの接触不良 
  • ケースなどの装着
  • 異物の付着、画面保護シートのズレなどによる誤作動 
  • アプリなどの同時起動、複数処理によるメモリ空き容量不足 
  • ダウンロードデータ、保存データ起因によるもの 
  • 高速、連続操作による処理能力超過

が、書かれていました。

対処方法の一例も書かれていて

  • 設定確認 
  • ドコモUIMカードの接触部の汚れ・摩耗がないかを確認する 
  • ケースなどを脱着する 
  • 付着した異物の清掃、画面保護シートのズレの修正 
  • 未使用アプリの終了、不要な保存データなどを削除しメモリ空き容量を増やす 
  • 高速、連続操作の抑止

となっていました。

まず、設定ですが、変えることがあるとすれば”縦横比”、そして本当にたまにインカメラ、セルフタイマーを使うくらいで、変な設定にしていません。

ドコモUIMカードの接触不良ですが、それこそ一切いじっていないので、急に接触不良を起こしたとも思えません。

ケースなどの装着に関しては、確かにケースに入れていますが・・・ケースに入れると必ず不具合が起こるのなら、結構大人数が不具合を訴えているはずでは?

異物の付着はもちろんありませんでした。

画面保護シールのズレなどによる誤作動は、画面保護シールはカメラのレンズのある背面には付けていませんでした。インカメラのカメラ部分にシールはかぶさっていませんでした。

アプリなどの同時起動、複数処理によるメモリ空き容量不足は、カメラを使う時はほぼカメラのみを起動させています。バックグラウンドで動いているものはあるでしょうが、それほど容量は使っていません。

ダウンロードデータ、保存データ起因によるものに関しては・・・・なんとも言えませんが、カメラの調子が悪くなる前に何かをダウンロードしたという記憶はありません。保存データも、写真が少し増えたくらいで、特別何かをしたことはありません。

高速、連続操作による処理能力超過に関しては、カメラを起ち上げて最初の一枚を撮っただけでエラーが出ることもあったので、高速でもなく、連続操作したわけでもありませんでした。しかも、最新機種を買って半年経たないうちに処理能力超過なんて言われた日には困ってしまいます。

結局、原因はわからずじまい。

もし、再度不具合が起こった場合はまたドコモショップに相談、ということになりました。

気になる1文、「メイン基板を交換しました」?

スタッフさんが修理結果の説明をしてくれていたのですが、修理結果の最後の方に気になる1文を発見しました。

それは、

お申し出内容以外に、主要な動作を制御する部品の故障を確認しましたので、メイン基板を交換しました

というもの。

え?そんな最後にさらりと書かれても・・・。

ん?メイン基板の交換???しかも主要な動作を制御する部品の故障?? それって結構重大なことなのでは???

よくよく修理結果票を見ると、修理内容にも基板を交換したことが書かれているし、受付時と修理完了時のスマートフォンの製造番号が変わっているではありませんか。

ここにもしっかり書かれていました。
製造番号も変わってる?!

基板も変わって、製造番号も変わっているのなら、実質新品と同じでは??

スタッフさんに確認された時に、「自分のスマートフォンです」なんて言ったけど、実は同じ機種の新品で、自分が今まで使っていたスマートフォンではなかったのかも?? まぁ、突っ込んで聞かなかったので真相は闇の中ですが(笑)。

再びのデータ移行作業

修理結果の説明が終わると、データ移行作業をしなくてはいけません。代替機のデータを返ってきた自分のスマートフォンに移行させます。

先日したデータコピーアプリの使い方を思い出し、緊張しながらも、しかも一度wi-fiが途中で切れるというアクシデントもありながらも、親切なスタッフさんに助けていただき無事にデータ移行も完了しました。

次は代替機の初期化をし、きちんと初期化されたことをスタッフさんに確認してもらい、今回のミッション?は終了となりました。

アプリなどのダウンロードは、家に帰ってから行いました。

修理完了後のカメラの調子は良好

修理から戻ってきたスマートフォンのカメラの調子は良好です。 エラーもなく、スムーズに動いています。 一度初期化したのが良かったのか、基板を交換してもらったのが良かったのかはわかりませんが、快適に写真が撮れています。

スマートフォンは安くない買い物なので、長く使っていきたいですからね。 もうエラーが起こりませんように!

   
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