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Twitterユーザーへのお役立ちサービス fusetterって使ってますか?

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Twitterでお役立ちのfusetterってご存知ですか?

日本国内で約4,000万人が使っているというTwitter。 日々の何気ないつぶやきを見て楽しむのはもちろん、ニュースや電車の遅延などリアルタイムで知ることができるとても便利なSNSの一つですよね。 最近は、不謹慎な動画などが投稿されて”バカッター”とも呼ばれたりもしていますが・・・、まぁ、そんな人はごくごく少数ですけれど。

面白さを共有したい!

Twitterは情報を共有する時にもとても便利です。

例えば、気になっているイベントがあった時、実際にイベントに参加した人の”つぶやき”を読んで、行くか行かないか判断したり、お花見時期には桜の咲き具合がどうかを調べられたり、また、自分がお勧めしたい場所やイベントなどを宣伝するときにも使ったりします。

自分が面白い!すごかった!と思う事をみんなと共有したい、でも、言ってはいけない時もありますよね。

どんなに面白くても、映画や漫画、小説のストーリや結末なんかをTwitterでつぶやいてしまうと、まだ観ていない・読んでいない人に対してのネタバレになってしまいます。 でも、どーーーしてもこの熱い思いをつぶやきたい!という時にお勧めなサービスがあるのです。

fusetterならネタバレの心配なし

それがfusetter(ふせったー)です。

このfusetterを使うと、ばらしてはいけない部分を伏字にできるのです。 なので、fusetterを使うと自分のTwitterを見ている人に、いきなりネタバレのツイートを読ませてしまうという事故を起こさなくて済むのです。

例えば、人気のミステリー映画を観て意外な人が犯人だった場合 ”犯人がAだったなんてすっごい意外!” なんてダイレクトなネタバレ、映画をまだ観ていない人の目にも触れる可能性があるので、Twitterでつぶやくなんてできませんよね。

でも、fusetterを使うと ”犯人が〇だなんてすっごい意外!” と隠したい部分だけ伏字にすることができるのです。 映画を観ていない人に対してのネタバレを防ぐと同時に、ミステリー映画に対する自分の感想をTwitterにつぶやきたい、というTwitterユーザーの欲求にも応えているのです。

伏字部分を読むには、fusetterをクリックする必要があるのです。

ワンクリックでワンクッション

クリックするしないは、ツイートを見た人の判断です。なので、ネタバレを読みたい人は読めるし、読みたくない人には秘密のままにできるのです。 ツイートした人にも、ツイートを読む人にも優しいサービスですよね。

fusetterを使うには?

fusetterを使うには、Twitterのアカウントを持っていなければなりません。(当たり前ですが・・・) Twitterのアカウントをfusetterと連携させればOK。とっても簡単です。

fusetterで伏字にするには?

fusetterにログインしたらStep1の”伏せ字のツイートを作りましょう”に、文章を入力します。その時に、伏字にしたい部分の前後に[ ](カッコ)を付けるだけです。

次にStep2で、公開範囲を選びます。公開範囲は

  • だれでも
  • フォロワー
  • 相互フォロー
  • ツイート内の@付きの人
  • 自分のみ
  • リツイートした人
  • リスト

から選ぶ 7種類です。(自分のみって意味があるのかと思いますが・・・まあ需要はあるのでしょう。)

公開範囲も選べて安心

そして、Step3でTwitterに投稿します。どんなふうに見えるか、プレビューもできるので、ちゃんと伏字になっているかどうかも確認できます。

fusetterの色々

fusetterは2012年に誕生しました。以降、1,400万人に利用されているそうです! (2019年4月現在)日本のTwitterユーザーが約4,000万人と考えると、日本のTwitterユーザーの約35%がfusetterを利用しているということに!

いろいろ改良が進み、今ではfusetterに10万字が書けるようになったので、140文字制限のTwitterに冒頭だけツイートし、”続き”に熱い思いを書けるようにもなっています。

そして、”伏せ太”という可愛いわんこのキャラクターもいるんですよ。今年の2月にはLINEのスタンプ第二弾も登場してます。人気のあるキャラクターなんですよ。

fusetterが今改善していること

まず、画像を伏せて投稿できるようにすること、です。今はまだ画像を伏せてTwitterに投稿することができないのですが、fusetterの公式ページで”ぜひ実装したい”と明言しているので、将来画像を伏せることもできるようになるでしょう。

そして、fusetterでリプライできるようにすること、です。こちらも今はまだできないのですが、こちらもfusetter公式ページで”実装を検討中”と明言しています。こちらは、画像を伏せて投稿より一歩進んでいる感じですよね。近い将来実装されることを期待しましょう。

あ、もしかしたら伏せ太グッズも販売されるかもしれませんよ。こちらも作っている最中っぽいことが書かれていましたから。

便利なサービスで楽しいSNS生活を

Twitterはとても便利な機能ですが、意図せぬところで炎上することもあります。 便利なサービスを利用して、楽しいSNS生活を送りたいですよね。

   
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