グルメ・ドリンク

ベビースターの三重限定「松阪牛ステーキ味」と「イセエビ塩味」を食べてみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
       

三重県が全国に誇るおやつカンパニーのベビースターラーメン

三重県で全国区なものと言えば?
伊勢神宮、熊野古道、松阪牛などなど、色々なものがありますが、個人的にはおやつカンパニーベビースターラーメンが一番じゃないかと思います。

どこのスーパーにも売っていて、お手頃な値段なので小学生もお小遣いで買えるおやつとして、日本全国津々浦々の人が「ベビースターラーメン」を知っているのではないでしょうか。

しかし!残念なことに、この全国区のお菓子、ベビースターラーメンを作っているおやつカンパニーが三重県の会社というのはあまり知られていないような気がします。

声を大にして言いたい!
ベビースターラーメンは三重県のおやつカンパニーが作っているんだぁぁ!!!
天むすは三重県発祥なのに、気付けば名古屋名物になっちゃってた!なんてことが無いように、ベビースター=三重県という認知を積極的に広めていきたいですよね。

ベビースターが誕生して今年で60年!

おやつカンパニーが会社を設立したのは、1948年でした。
しかし、最初からベビースターラーメンを作っていたわけではなく、当時は即席麺や、学校給食の麺などを作っていました。

ベビースターラーメンが誕生したのは1959年でした。
ベビースターラーメンは最初からベビースターラーメンを作ろう!と企画されたものではなく、当時の社長であった松田由雄氏(故人)が、即席麺を作る過程でできた麺の”かけら”を捨ててしまうのはもったいなく思い、それに味付けをして社員におやつとして配ったことがきっかけでした。

そうしたら、それがまず社員の間で大好評となり、その後社員の話を聞いた近所の人までがそのおやつを求めて会社までやってきたそうです(笑)。
最初は即席麺のかけらだけでまかなえていたものが、色々な人に好評だったため、かけらだけでは足りなくなってしまいました。

そこで、「じゃあ、最初から”かけら”のような製品を作ってみよう!」ということになり、ベビースターラーメンが誕生したのです。

そんな偶然ともいえるきっかけでできたベビースターラーメンが、気付けば60歳を迎えるロングセラーお菓子となったわけです。
当時の社長の決断と、社員&近所の人の評価は間違っていなかったということですね!

そんなベビースターラーメン人気に支えられて、2019年7月には、津市にベビースターラーメンの工場と一体化したテーマパーク「おやつタウン」もオープンしました。
なんと、オープンから43日で入園者数が10万人を超えたそうです!
三重県の観光の目玉になりそうですね。

ご当地ものもたくさんあるベビースターラーメン

さて、最近のご当地ものブームに乗って、ベビースターラーメンもたくさんのご当地味が発売されています。

ご当地ベビースターは、2019年9月11日現在なんと32種類も販売されているのです!
北は北海道から南は沖縄まで、そして高速道路限定や、道の駅限定なんて商品もあったりします。

ご当地ものは、旅行に行ったときについついお土産で選んでしまいがちですよね。
なので、例えば信濃限定のベビースターラーメンとか、関西限定のベビースターラーメンとかは、お土産で頂いて食べる機会はありますが、
三重県限定は?
地元に住んでいると、地元限定の品ってあまり買わなかったりしませんか?

と、言うことで今回は三重県限定のベビースターラーメン2種を食べてみることにしました!

ちなみに、2つともAEONのサービスカウンター近くのお土産品売り場で購入しました(笑)。

三重限定 ベビースター松阪牛を練り込んだ松阪牛ステーキ味

さて、1品目はこちら、「ベビースター松阪牛を練り込んだ松阪牛ステーキ味」です。

松阪牛ステーキ味!

松阪牛とベビースターラーメンという三重県名物のコラボですね!

20gのベビースターラーメンが8袋が、手提げにできる箱に入っています。
箱には美味しそうな松阪牛をイメージしたステーキの写真が。

ベビースターラーメンのパッケージはこんな感じです。
こちらにも松阪牛のステーキをイメージした写真がプリントされていますね。

袋にもステーキの写真が。

ベビースターラーメンはこのような感じです。
スーパーなどに売っている、チキン味のベビースターラーメンよりは少し色が薄い感じかな?

中身はこんな感じです。
チキン味に比べて色は少し薄目?

味はと言いますと、しっかり!ステーキの味です。
松阪牛のステーキの味か、と言われると・・・まず松阪牛の味が他の牛の味と極端に違うわけではないので・・・・はっきり”はい、松阪牛の味がしました!”と言い切ることは私にはできないのですが、美味しいことに間違いはありませんでした。
結構濃い味なので、ドリンクと一緒に食べることをお勧めします。
お酒を飲む方なら、おつまみにもいいと思います。

栄養成分はと言いますと、こんな感じです。

こちらは100gあたりの栄養成分表示です。

こちらは100gあたりなので、1袋が20グラムなので1袋当たりはこの1/5と考えてもらえれば大丈夫ですね。
カロリーは1袋当たりは107kcal・・・。おお、思ったよりカロリーがありました。
20gの袋だとあっという間に食べきれてしまうので、食べすぎに注意ですね(笑)。

三重限定 ベビースターイセエビ塩味

2品目はこちら、ベビースターイセエビ塩味です。

イセエビ塩味

こちらも、イセエビとベビースターラーメンという三重の名物のコラボです。
まぁ、三重限定だから三重名物とのコラボは当たり前ですね(笑)。

こちらも20gのベビースターラーメン8袋が、平たい箱に入っています。
松阪牛ステーキ味のものと比べて、だいぶ大きい箱です。
箱には、どどん!とイセエビのイラストが描かれています。

ベビースターラーメンのパッケージはこんな感じです。
外箱に書かれていたイセエビの存在感がすごいです(笑)。

イセエビ全面推しです。

ベビースターラーメンはこのような感じです。
松阪牛ステーキ味より、さらに薄い色になっています。
こちらは、開封するとエビの香りがふわりと漂ってきます。

エビの香りが感じられます。
色は薄目です。

味の方は、最初は”ん??イセエビ?”と、あまりエビの風味がわからないのですが、食べ進めていくうちに”うん!イセエビ!”と、しっかりとエビの風味を感じることができます。
松阪牛ステーキ味よりは、あっさりした味でした。

栄養成分はというと、このようになっています。

100g当たりです。

こちらも100g当たりですから、1袋の栄養成分は1/5になります。
1袋のカロリーは・・・99kcalですね。
松阪牛ステーキ味よりは、気持ち低めですが、それでもこの量でこのカロリーは気を付けなければ(笑)。

ご当地ベビースター32種類コンプリートも面白いかも

今回は、三重限定の2種類だけでしたが、味もはっきり違いがあり、おやつとしても十分楽しめたので、ご当地ベビースターをコンプリートするのも面白いかもしれません。

実は、三重限定はもう一種類”伊勢うどん味”なるものがあるんですよね。
見つけ次第食べて、三重限定ベビースターだけでも早々にコンプリートしようと思っています。




   
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る