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通勤通学にお勧めフル装備クロスバイク丸石サイクルAPASCH【口コミレビュー】

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膝痛腰痛予防、ダイエット運動不足解消に自転車がお勧めです

運動は大切だ、と判っていても中々時間をとるのは難しいですよね。
時間はあって、いざしようとしても中々重い腰を上げられない。
そんな方には、毎日必ず行う事運動を組み合わせてしまうのがおすすめです。
通勤時間であれば、スケジュールをわざわざ考えなくとも、週に5~6日無理なく継続して運動することが可能です。
通勤手段を自転車に変えるなどがお勧めです。

自転車は意外に全身の筋肉が働きますので、膝痛や腰痛の予防にもお勧めできます。

自転車通勤のメリット・デメリット

自転車のメリット
・運動ができる。距離によってはダイエットにもなる。
渋滞を気にしなくてよい。
・排気ガスなどを発生させないので環境にやさしい。
・スマホ依存気味な人も自転車に乗っている間、景色を見ることで目を休めることが出来る。
・適度に運動して日光を浴びることで、目が覚め、また、寝つきも良くなる。

自転車のデメリット
・運べる荷物に制限がある。
をかくので着替えが必用になる。
など天気に左右される。
・カッパだと職場で置いておく場所に困りますし、朝は晴れていたのに帰ろうとしたら雨、なんてことも自転車通勤をしていると割とあることです。

真剣に競技をするのでなけば、ママチャリという選択肢もアリか。

私も自転車で通勤しているのですが、長年愛用していた自転車が壊れてしまった為、新しい自転車を買いに自転車屋さんへ行ってきました。

前に乗っていた自転車は、クロスバイクという、『弱虫ペダル』という漫画で皆が乗っているロードバイクごついマウンテンバイクの中間のようなスポーツタイプの自転車でした。
いわゆるママチャリ軽快車と呼ばれる自転車と違い、スポーツタイプの自転車は、基本的に販売時には走る為の装備以外付いていないので、通勤に使う場合には、スタンド、ライト、泥除け、カゴ等は別途付ける必要があります
泥除けがないと、雨が止んでいても地面が濡れている時に、背中に結構な勢いで泥が跳ねますので、遊びで乗るときか、着替える前提の時以外は付けておくのが無難です。

マルイシサイクル APASCH(アパッシュ)を購入。

以前の職場は自転車で40分以上かかっていたのですが、今の職場はママチャリでも十分行ける近距離です。
そのことを踏まえて、新しい自転車を探していたのですが、丁度良さそうなのを見つけました。
それがこちら、丸石サイクル APASCH(アパッシュ)です。通勤や通学向きのクロスバイクです。

では、APASCHがどんな装備があるか見ていきましょう。

スタンドもライトもカゴも泥除けもチェーンカバーも鍵も、標準装備されています。

ライトは常時点灯オートライト
昼間も常時点灯しています。停車中もしばらくは点滅しますので暗い交差点でも安心です。
発電機はハブダイナモという、前輪の軸の部分に一体化しているもので、発電するときの抵抗は殆ど感じられません。自転車のライトをつけるとペダルが重くなる、なんてことは今は昔です。

鍵はディンプル錠
結構立派な鍵が3本ついていました。裏表がない鍵なので暗くてもさほど困ることは有りません。輪状に後輪をがっちりロックします。

前カゴ
大きめの前かごが付いています。ビジネスバッグや、通学カバンもすっぽり入ります。

ギアは後輪外装6段
後輪に6段変速のギアが付いています。右側グリップ内側の部分を回転させることで操作するタイプです。機械部品が増えればメンテナンスも必要になってきますし、山にでも登るのでなければ、6段もあれば十分だと個人的には思います。
転倒時などに変速機を守るディレーラーガードも標準で付いています。

前後Vブレーキ
前輪後輪共にVブレーキとなっています。ママチャリのブレーキのようにキーと鳴く事が無く良く効きます。

ちなみに、Vブレーキとは、ワイヤー式リムブレーキの一種で、逆ハの字に開いたブレーキアームがVの字に見えることからこのように名付けられました。

27インチホイール
タイヤは大きめの27インチ、ママチャリに普通に使われている英式バルブです。

バルブとは、タイヤに空気を入れる部分のことです。それには、英式と仏式の二種類があります。

英式バルブは、一般的に普及しているタイプで、よく見かける洗濯ばさみのような形のものがチューブの先にくっついている空気入れで簡単に空気を入れることができます。

しかし仏式バルブは、もっぱらスポーツサイクルに使われ、専用の空気入れが必要となり、その空気入れもスポーツサイクルショップなどでしか取り扱われていません。

ですので、英式と仏式が判らない方は、英式を買っておくのが無難だと思います。

(まぁ、普段使いの自転車で仏式バルブが使われていることはないと思いますが・・・。)

カタログ重量は19.2kg と重め

重量はカタログ値で約19.2kgと重めです。
車重があるので、漕ぎはじめは少し重いです。軽めのギアにすれば良いだけなのですが、変速機をあまり使わない人だと走り始めがやや不安定になるかもしれません。
走り始めてしまえば、フレームもがっしりしてよれる感じもなく、どっしり安定した走行感です。

通勤や通学、近所へ買い物等の使用用途で、ママチャリよりちょっとスポーツタイプの自転車が良い快適装備は全部つけて欲しい!そんな方にお勧めの一台だと思います。

   
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