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猫の爪とぎでエアコン室外機配管がボロボロに!簡単に修理してみたよ!

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もう梅雨?!暑くなる前にエアコンチェックを

エアコンがフル活動する日も近い

まだ5月だというのに、どんどんと梅雨入りしている日本。
梅雨が明けたら、今年もまた暑い夏が始まるんでしょうね。

そんな酷暑に対抗するには、エアコンです!
しかし!エアコンって、暑くなってきていざ使おうと思うと故障したりしませんか?
我が家は、過去数回そんなことがありました。
で、修理を頼むと、他のご家庭も同じ状況に陥っていることが多いらしく、すぐに修理に来てくれることは稀です。

ということで、エアコンの本格稼働が始まる前に、エアコンチェックをお勧めします。

エアコンの試運転をしよう

エアコン大手メーカーのダイキンさんが、エアコンが本格稼働する前に試運転をすることを勧めています。
試運転の仕方は、とてもシンプルです。

  • エアコンを冷房で稼働させる:この時、エアコンの設定温度は最低温度にする。そのまま10分ほど様子を見る 
  • エアコンの風が涼しいかどうかのチェック:その時に異常を示すランプが付いていないかどうかも確認 
  • 30分ほど稼働させる:エアコンから水が漏れてくることが無いかを確認。また変な匂いがしないか、変な音がしないかも同時に確認
  • ダイキンさんのエアコンではなくても、試運転は同じ工程でよさそうですね。

エアコンの掃除をしよう

エアコンを使う前に、エアコンの掃除をしておくのも忘れてはいけません。

使ってなくても、埃は溜まりますからね…。

素人でも掃除できる「フィルター」と「ルーバー」は、しっかりきれいにしておきましょう。

忘れてはいけない室外機チェック

室内のエアコン本体のチェックはもちろんですが、室外機のチェックも忘れずにしましょう。

室外機周りにゴミが溜まっていないか、もしあれば撤去しましょう。

室外機チェックで思わぬことが発覚

室外機の配管がボロボロになっている!

そんなこんなで、エアコンのチェックをしていたのですが、室外機チェックで思わぬことが発覚しました。

それが、これ!

室外機の配管がボロボロになっているではありませんか!

経年劣化もあるのでしょうが、なんとな~く野良ネコの存在も、このボロボロになった原因では…と思っています。

よく見ると、銅管が見えている個所もあるじゃないですか。

見た目の問題だけなら、まぁ経年劣化だからこんなものか~と放置してもいいかと思ったのですが、調べてみると、この銅管は冷媒ガスが通るものらしく、銅管の保温材が無くなってむき出しになってしまうと、冷媒ガスの温度が保温されなくなり、若干エアコンの冷暖房の機能が低下してしまうとのこと。
最悪の場合、銅管から冷媒ガスが漏れてしまいエアコンが動かなくなることもあるようです。

銅管自体に傷が付いていたりしたら、業者さんに依頼するしかなさそうですが、幸い銅管は傷もなく大丈夫そうで、周りにあった保温材のみがボロボロになっていました。

これは、自分で補修できるな。

室外機の配管を補修してみた

早速、ホームセンターに行って必要そうな資材?を購入してきました。

ででん!

まずは、こちらScotchの屋外用すき間ふさぎ防水テープ
厚みがあるので、保温材の代わりになると思い購入。
このScotchの他に、セメダインの同じようなテープとどちらにしようか迷ったのですが、しっかりしていて硬かったのでScotchの方にしました。

「スポンジのようにボロボロになりません」という文言にもひかれました。

そして、もう一つ。
アサヒペンの協力粘着多用途パワーテープ

この2つを引っ提げて、いざ補修開始です。

まずは、すき間ふさぎ防水テープを銅管が見えてしまっている破れ口の大きさに切り、貼り付けます。
ここで気付いたのですが、Scotchのすき間ふさぎ防水テープはちょっと硬すぎたかなと。
セメダインの方の、ちょっと柔らかめの方が配管に密着したような…。
まぁ、でもScotchの方でも保温材代わりには十分な感じです。

そして、パワーテープをぐるぐる巻いて、完成!

配管がすべて白なので、テープも白かったらもっと完璧だったのですが(笑)。そこは、まぁ、仕方ないってことで。

これで夏が来てもばっちり?!

室内のエアコン本体の試運転、掃除も終わり、室外機の補修もばっちり(?)なので、これで夏がいつ来ても大丈夫…なはずです!

   
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