教育

100円で買ったお役立ち知育玩具&グッズを実際に使ってみた

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100均で買える子どもが夢中になるお役立ちグッズ

子どものおもちゃ、予算はおいくら?

子育て真っ最中の家庭みなさん、子どもが遊ぶおもちゃにも結構予算がかかりませんか?。
月齢・年齢によって興味がどんどん変わっていくから、同じものが数年間使えるってことも少ないですよね。
それに遊び方がハード(笑)なので、気付けばボロボロってことも多いのでは?

だからと言って、高いおもちゃで遊んではだめ!なんていうのは本末転倒ですよね。

そこで、最近100均(DAISO)で買った、子どもが夢中になる、プラス知育にもいいおもちゃなどを紹介したいと思います。

えあわせカード

まずは、こちらの「えあわせカード」。税抜価格100円!

えあわせカード

対象年齢は1歳からになっているので、だいぶ小さいときから遊ぶことができます。

我が家の3歳児は、今乗り物に夢中なので、のりものバージョンのえあわせカードを買いました。

カードは全部で32枚。厚さ約1mmで、しっかりしています。ちょっとやそっとじゃ折れ曲がることはないと思います。

しっかりした厚みがあります。

そして、裏表で違う絵柄が書かれているので、64種類の絵を合わせることができます。

さらに、左のカードには日本語、右のカードには英語が書かれているミリので、日本語ののりものの呼び方を覚えるのと一緒に、英語も覚えられる・・・というメリットがあります。

左のカードには日本語、右のカードには英語が書かれています。

まぁ、日本語も英語も一緒に覚えてもらうには、お父さんお母さんが一緒に子どもと遊んで読んであげる必要がありますね。

のりものを選んだ成果は物凄くあり、我が家の3歳児は楽しそうに絵を合わせて遊んでいました。

あいうえおカード

次は、「あいうえおカード」です。税抜価格100円!

あいうえおカード。

対象年齢は3歳以上となっています。

カードは全部で50枚ですが、そのうち3枚は遊び方が書かれたカード、1枚は真っ白な予備カードです。厚さは0.5mmくらいで、えあわせカードより薄くなっています。

50枚カードが入っています。

カードの1面には絵が、他面にはひらがなが書かれています。ひらがな面にはそのひらがなの書き順も書かれています。

片面にはイラストとその名前、
もう片面には、ひらがなのみ書かれています。

これで遊んでみたところ、絵には興味を示して、読み上げたりしたのですが、ひらがなだけが書かれた面にはあまり反応しませんでした。

うーーーん、ひらがな自体に興味を持つのはもう少し先かな?

遊び方が書かれたカードを見てみると、8ステップがありました。

遊び方カードには詳しく遊び方が書かれています。
  1. イラスト面を読む
  2. ひらがな面を読む
  3. イラストの名前を当てさせる
  4. かるた遊び(イラスト面が上)
  5. ひらがな面を複数枚使って言葉を作る
  6. イラストから物語を作る
  7. ひらがなをあいうえお表の順に並べる
  8. ひらがなの書き順に従ってなぞる

なるほど、我が家の3歳児はまだ最初のステップってことですね。

道のりは長そうです(笑)。

かずカード

最後は、「かずカード」です。税抜価格100円!

かずカード。

対象年齢は、ひらがなカードと同じ3歳以上となっています。

カードも同じく50枚で、そのうち3枚は遊び方が書かれたカード、1枚は真っ白な予備カードです。厚さも同じく0.5mmくらいです。

かずカードは1面にイラストが、他面に数字が書かれています。

片面にはイラストが、
もう片面には、数字のみが書かれています。

イラストは、いちご、ちょうちょ、つみき、ドットの4種類あります。

各イラスト10枚が1セットとなっています。数字が1の時、イラストも1つ、数字が2の時、イラストも2つと、イラストの数と数字が連動しています。

こちらでも遊んでみたのですが、我が家の3歳児の反応はいま一つ・・・。

イラストも同じものが10枚あるので、イラストにも食いつかない感じでした。

うーーむ。

遊び方カードは、ひらがなカードより多い10ステップがありました。

ひらがなカードと同じように「、遊び方カードが入っています。
+、-、=のカードもついています。遊び方の9、10で使います。
  1. イラスト面を見せながら数を読む
  2. 数がいくつかたずねる(イラスト面使用)
  3. 数を探す(イラスト面使用)
  4. 数の代償を比べる(イラスト面使用)
  5. 数を順番に並べる(イラスト面使用)
  6. 2種類のイラストで同じ数を探す
  7. 数字を実際書いてみる
  8. カードを2枚足してみる
  9. 足し算と引き算の式を作る
  10. 足し算と引き算の式を作って問題を出す

ええええ、本当にこれ3歳が遊ぶものかな??10ステップの4ステップくらいまでしか出来なさそうだな。最後の方なんて小学生の問題みたいだし。

まぁ、これも長期戦になりそうです。

おもちゃではないけれど超お役立ち”トレーニングシート シール付き”

そして、これはおもちゃではありませんが、やっぱり子どもがめっちゃ食いつく、”トレーニングシートシール付き”。税抜価格100円!

子どもの心を掴んで離さないシール。

保育園や幼稚園でも多用されてますし、小児科でもシールを貰えるところがあったりしますよね。

この”トレーニングシート シール付き”は、数字が書かれたトレーニングシートが3パターンと、シールが73枚入っています。

トレーニングシート その1
トレーニングシート その2
シール。すでにたくさん使ってあります(笑)。

今回買ったものは、乗り物バージョンですが、そのほかにも可愛い女の子バージョンなど色々あります。

このシール、例えばえあわせカードで遊んでいるときに、きちんとえあわせできたらご褒美としてシールを1枚貼ることができるようにすると、子どもが俄然やる気を発揮してきます(笑)。

これを応用して、お片付けができたらシール、トイレが上手にできたらシール、歯磨きをちゃんとしたらシールなど、子どものモチベーションを上げることができる魔法アイテムなのです。

そして、何と言ってもシールを台紙に張っても簡単にはがすことができて何度も使うことができるのもありがたいポイントです。

トレーニングシートその3に、こんなにシールを貼ったとしても、
こんなにきれいにはがせます。

注意しなければいけないのは、シールがもともと貼ってある剥離紙を捨ててしまわないように、ということでしょうか。

それが無ければ、シールを保管しておくことができませんからね(笑)。

この”トレーニングシート シール付き”を初めて使ってから、我が子は事あるごとに「これできたからシールはろうか」と言っています。相当気に入ったみたいです。

これは本当にお勧めなので、ぜひ買ってみてください。

   
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