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コロナウイルスが見える?!掃除除菌消毒がしたくなるUVライト

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新型コロナウィルスが心配すぎて・・・

連日の新型コロナウィルスの報道で、心が疲れてきた方も多いと思います。
もちろん、私も疲れています。

でも、疲れたからと言って、何も対策しない!なんてことはできない性分でして、心配だからこそ対策をしまくっています。

新型コロナウィルスどこにいる?!

先日は、新型コロナウィルス対策に自宅で簡単に作れる消毒液を紹介しましたが、消毒液を作ってもきちんとした場所を消毒しなければ意味がありません。
消毒を必要としない場所を消毒していたり、消毒を必要な場所を消毒していなければ、消毒液を作った意味がありません。

しかし、ご存知の通り新型コロナウィルスは目に見えません。
知らないうちに私たちの体や、持ち物に付いていて、知らないうちに体に取り込んでしまい、発症してしまうのです。
ここがウィルスの恐ろしいポイントですよね。

ウィルスの感染経路

新型コロナウィルスに限らず、インフルエンザなどのウィルスにも、必ず感染経路というものがあります。

感染経路として主なものは2つ

  • 飛沫感染
  • 接触感染

です。

飛沫感染とは

飛沫感染とは、漢字の意味の通り、「細かな粒となって飛び散った水」から感染することです。この場合の飛沫は、すでにウィルスに感染している人の咳やくしゃみで飛ぶ唾などのことです。
ウィルスに感染した人から発せられた飛沫には、ウィルスが含まれているので、その飛沫を直に吸い込んでしまうと、吸い込んだ人もウィルスに感染してしまうというわけです。

飛沫感染を防ぐためには、マスクや眼鏡(ゴーグル)などが有効で、それらを付けることによって、飛沫が直に体に入り込ませないようにできます。。
また、すでに感染してしまった人も、飛沫を飛び散らせないためにマスクをするのも、感染拡大を防ぐよい方法です。

接触感染とは

接触感染とは、自分の手が知らず知らずウィルスが付いているモノに接触し、モノから手に、そしてその手で目や鼻や口を触ってしまうことで粘膜からウィルスに感染をしてしまうことです。

モノに付着したウィルスは、すぐに死ぬことはなく、数時間~数日間生き延びてしまうのです。

ですので、接触感染を防ぐには、こまめな手洗い、アルコール消毒、特に不特定多数の人が触れたモノに触らないことが有効となってきます。

家での接触感染も十分あり得る

家に帰ってきてすぐに手洗い、うがいをしている人も多い事でしょう。

でも、だからと言って家の中で接触感染が無いとは言い切れません!

手を洗う前に触ったドアノブは?電気のスイッチは?水道の蛇口は?
もしかしたら、手洗いが不十分で、手洗い後に触ったモノは?

そうです、知らず知らずのうちに、外で手に付けてきたウィルスを家の中に持ち込んでいる可能性も十分にあるのです。

UVライトで危険個所を見つけ出そう

家の中は、せめて超安全にしたい!そんなちょっと度が過ぎた心配から購入したのが

UVライトでした。

紫外線ライト LED ブラックライト UVライト 懐中電灯 ライト LED51灯 強力タイプ 蛍光反応 レジン硬化ライト ハンディライト 汚れ対策 機器点検 リペア 蓄光ライト 夜光ライト 作業灯 偽札対策 宝石鑑定


感想(2件)

UVライト。
LEDライト部分。

集合体恐怖症の方にはちょっとツライ見た目ですね。

単三電池3本で動きます。

懐中電灯のように
単三電池3本が必要です。

UVライトとは

名前の通り、UV=紫外線を出すライトの事です。

しかし、一言でUVと言っても、色々な種類のUVがあり、UVの種類によって色々な用途に使われるのです。

例えば、爬虫類などを飼う時の設備に使ったり、日焼けするために使ったり、お札の真贋鑑定に使ったり、などなど。

でも、購入したUVライトは懐中電灯タイプの小さなものですよ(笑)。
そして、用途は「家の中で接触感染の危険性のある場所を探す」ためです。

UVライトを使うと何が見えるの?

では、どうしてUVライトで家の中で接触感染の危険性のある場所が探せるのでしょうか?

実はUVライトを使うと、手の皮脂に含まれている蛍光物質が見えるのです。

なので、手が触れた場所を特定できる訳です。

その他にも、UVライトで発光する物は

  • カビ
  • バクテリア
  • 尿

があります。

残念ながら新型コロナウィルス自体は、UVライトを使っても見ることはできないのですが、人が良く触るところ=皮脂が沢山ついているところはすぐにわかり、消毒することが出来ます。

UVライトでいろいろな場所を照らしてみよう

と、言うことで。
家の中の、色々な場所をUVライトで照らしてみました。

ドアノブ

ドアノブは最初から危険個所とわかっていたので、マメに消毒・掃除をしていました。
それでも、やはり光る場所が確認できました。

ドアの取っ手 その1。
ドアの取っ手 その2。

引き戸の取っ手(?)も、ネジの隙間が光っていました。

引き戸の取っ手。

電気のスイッチ

こちらも消毒・掃除していたので、あまり目立ったものはありませんでしたが、スイッチの周りの壁紙に光る箇所がありました。

電気のスイッチ周りの壁紙に
ところどころ光っている個所を発見。

洗面台の電気のスイッチ

スイッチ自体は大丈夫でしたが、スイッチ周りがたいへんなことなってました。

スイッチ周りが大変なことに!

階段の手すり

こちらは木目の隙間がうっすら光っていました。
隙間の掃除はなかなか大変そうです。

隙間がうっすら光っています。

これは、皮脂ではなくわんこのよだれがメインかと思われます(笑)。めっちゃ光る箇所がありました!

実は汚れている床。

トイレ

新型コロナウィルスが、感染者の尿から発見されたという報道もあったので、トイレの消毒は大事です。
でも、まぁ電気のスイッチとかとは違い、掃除する回数が多いから大丈夫だろうなんてのんきなことを思ってたのですが・・・・
結果は、びっくりするくらいひどかったです!
便座の隙間やら、壁紙やら、床やら・・・・物凄く明るく光ってました・・・。
原因は・・・もちろん尿の飛び散りですね・・・。
男性に「座って用を足して!」と、世の女性が言うのも納得でした。

パッと見は汚れていません。
でも、便座の裏や
便座の裏 その2
便座と便器の隙間が大変なことに!

次亜塩素酸ナトリウム水溶液・台所用洗剤消毒液で消毒してみた

とりあえず、床を次亜塩素酸ナトリウム溶液で消毒してみました。

まずは、次亜塩素酸ナトリウム溶液をスプレーし、ふきふき。その後、水拭きをした結果

消毒前。
消毒後。

光っていた個所は消えていました。
もちろん、消毒し忘れた場所はまだまだ煌々と光を発していましたけど・・・。

消毒し忘れたところ。

注意)次亜塩素酸ナトリウム溶液をスプレーできない素材もあるので、気を付けてください。

次はドアの取っ手を消毒してみました。

最初は次亜塩素酸ナトリウム溶液で、そしてプラスで台所洗剤で作った消毒液でゴシゴシしてみました。

こんな汚れが光っていましたが
こうなりました。

かなり頑張ってゴシゴシしたんですが、完璧に汚れが取れていないですね・・・。
ピカピカにするには、かなり念入りな拭き掃除が必要みたいです。

UVライトが映し出す現実に恐れおののくかも

新型コロナウィルスの対策の一つとして買ったUVライトですが、実際に使ってみたら

目に見えてなかった汚れがこんなにあったのか!!!

と驚愕しました・・・・。

今まで平気で座っていた便座や、触っていたドアノブが、ちょっとした恐怖の対象になりましたよ(笑)。

消毒も兼ねているからいいかもしれませんが、「掃除をしなくては!」という念に取りつかれるかもしれません。
まぁ、家を清潔に保つということは、全然悪い事ではないので、UVライトはそういった面でも役に立ったと言えそうです。

   
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