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ブラーバジェットm6購入記録 実際に使った感想など

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ブラーバジェットm6を動かす前に

wi-fi接続前までの設定はこちらを参照してください。

wi-fiに接続しよう

進化した床拭きお掃除ロボット、ブラーバジェットm6。
なんと、wi-fiに接続でき、家に居なくてもスマホからちょちょいと操作をするとお掃除を開始してくれます。

自分は、家の外で急に「拭き掃除したい!」と思うことは少ないですが(笑)、世の中にはその機能を使いこなせる人もいるのでしょう。
ま、とにかく、ブラーバジェットm6をwi-fiに接続しておくと便利ですので、接続することをお勧めします。

スマホアプリ「iRobot Home」

wi-fi接続をするためには、まず「iRobot Home」というアプリをスマホにダウンロードします。

iRobot、アプリと検索ワードを入れると、すぐにダウンロードできるサイトが上位に表示されるので、そこからダウンロードしてください。

ダウンロードが終わると、このようなアイコンがスマホの画面上に表示されます。

iRobot Homeのアイコン。

さあ、アプリをタップして開きましょう。

wi-fi接続までの手順

アプリを開くと、まずiRobotの商品名が並んだ画面が現れます。

iRobotの商品がずらり。

その中から、Braava jet mシリーズを選び、タップします。
すると、ブラーバジェットm6を見つけ出してくれます。

見つかりました。

Braava jet m6をタップします。
すると、ブラーバジェットm6の呼び名を何にするか聞かれます。
自分の好きな名前に変更できるみたいですよ。
もし、複数台持っている人がいるのなら、呼び分けするのに個性的な名前を付けるのもいいかもしれませんね。

好きな名前が付けられます。

名前を付け終わると、指示が出ます。

指示その1。
指示その2。

この指示に従って、ブラーバジェットm6を置いてください。

次に、wi-fiに接続します。
まず、接続できるwi-fi名が表示されるので、OKなら「はい、続けてください」を、違うwi-fiがいいのであれば「wi-fiネットワークを変更する」を選び、接続したいwi-fiを選んでください。

接続するwi-fi名を確認。

wi-fiのパスワードを入力します。(パスワードを設定している場合)

パスワードを入力します。

パスワードを入力後、「次へ」をタップしてください。

そして、ここが肝心!
ブラーバジェットm6もwi-fiに接続させます。
ブラーバジェットm6本体の、ホームボタンとスポットモードボタンを同時に2秒押します。
ブラーバジェットm6が、日本語で説明してくれるので安心してくださいね。
ちゃんと接続できた暁にも、ブラーバジェットm6がしゃべって知らせてくれますよ!ハイテク!未来!

CLEANボタンではない小さい2つのボタンを同時に2秒押してください。
そして少し待ちます。

無事、ブラーバジェットm6とwi-fiが接続できると、このような画面になります。

設定完了の画面。

これで、スマホからブラーバジェットm6を動かすことができるようになりました。

CLEANボタンをタップしたら動きます。

各種設定も、このiRobot Homeのアプリで行います。
設定ボタンをタップすると、このような画面が出てきます。

設定画面。

水拭きモード設定では、水の量も調節することが出来ますよ。

ジェットスプレーの水量の調整もここでできます。

タンクに水を入れよう

wi-fi接続が終わったら、次はタンクに水を入れましょう。

今回、初めてブラーバジェットm6を動かすので、豪勢に(?)洗剤も入れてみましょう。

洗剤とタンクを準備します。

付属品の洗剤の蓋を開けると、ご丁寧にシーリングがしてあります。
しかも、はがすための小さい取っ手とかも無し・・・。
がんばって爪で開けたのに

あれ?2枚構造?!?!

見えますか?銀色のシーリングを剥がしたのに、その下にまさかの透明のシートが!!!
しかも、この透明のシートも破れやしない(イライラ)。
結局ハサミを持ってきて、一部を切って剥がしました。
結果

開きましたが・・・・

透明シートを剥がしたら、謎の糸っぽいものが出てきました。ナニコレ。
気を取り直して、いざタンクに投入!
書かれている通り、洗剤ボトルの半分を入れました。

洗剤をタンクに投入。

取扱説明書には、洗剤は59ml(写真の洗剤ボトルの半分)を入れた場合、水は385ml入れタンクを一杯にすると書かれていました。

説明書通り、385ml入れてみると

タンクのここまで入りました。

タンクのこの部分まで入りました。
タンク一杯までには、もうちょっと余裕がありそうですが、まぁ、これだけ入っていれば十分でしょう。
洗剤を入れない場合は、約400mlくらい水が入ることになりますね。

ブラーバジェット240には、水が150mlくらいしか入らなかったので、だいぶ入る水の量が増えました。

水と洗剤の入ったタンクと、(今回は水拭きしたいので)洗濯可能ウェットパッドをセットして、これで本当に準備完了です。

実働!ブラーバジェットm6

ブラーバジェットm6の充電も完了し、ついに本格的に働いてもらいます。

本体の「CLEAN」ボタンを押しても動き始めるのですが、せっかくwi-fiに接続したんですから、スマホのアプリから動かしてみましょう!

iRobotアプリを起ち上げ、ブラーバジェットm6を選択します。

ルンバとの連動もできるんです。

すると、上の画面が出てきます。グレーになってますが、「まず掃除機を掛ける」もあるということは、そう同じiRobotの製品、ルンバとの連動もできるのです。

が。すでにルンバで掃除が終わっていたので、それは無視して「すべて清掃」をタップします。

これで動き始めるのかと思いきや、まだです(笑)。
まずは、ブラーバジェットm6からの優しい?警告が入ります。

厳しい指導です(笑)。

はい、まずは床に物が無い状況にしないといけないと。
ルンバにしろ、ブラーバジェットm6にしろ、部屋が片付いていなければ使えないというハードルがあるんですよね(笑)。

はい、片付けました。

きちんと部屋を片付けたら、「さあ始めましょう」をタップです。

ついに、このCLEANボタンがタップできます。

CLEANボタンをタップすると

ぴかーっと光って
拭き掃除に出発!

イェーイ!動きましたよ。

今回は、ジェットスプレー水量を最大で動かしてみました。
出てくる水はこんな感じです。

噴き出している水、見えますか?
床はこんな感じになります。

ブラーバジェットm6は、ブラーバジェット240と比べて、一度に動く距離が長くなりました。

ブラーバジェット240は、
水を噴射→約40cm前進→約30cm後進
の繰り返しでしたが、

ブラーバジェットm6だと、
水を噴射→約1.7m前進→約40cm後進
を繰り返す感じです。

ブラーバジェットm6の方が、動きが優雅です(笑)。
あ、でも、結構勢いよく壁などにぶつかります。最初なので部屋のマップ作成のためだったのかもしれませんが。
2回目以降のぶつかり具合を見守ろうと思います。

ブラーバジェットm6が動いている間は

稼働時間が表示されます。

アプリで稼働時間が確認できます。
稼働中に「CLEAN」ボタンをタップすると、一時停止ができます。

稼働時間も、ブラーバジェット240と比べてぐぐっと長くなり

まだまだ働きますよ。

約1時間経っても、動いています。
(ブラーバジェット240は、約1時間で「お疲れ様~」と仕事終了でした。)

我が家は、リビング・ダイニング・キッチンが一体(ドアなし)となっていて、リビングのドアを出ると玄関になっているのですが、ブラーバジェットm6はすべてのエリアを3回しっかりと拭き掃除してくれました。

一体いつまで働き続けるの?と思い始めた時に、やっと

仕事終了のお知らせが。

スマホに、「ホームベースに帰る」との報告がありました。

ホームベースを確認して
よいしょっと方向転換して
はい、お疲れさまでした。

動きがかわいいです。一見の価値ありです。長時間の拭き掃除、ありがとう。

ブラーバジェットm6の拭き掃除終了後

ブラーバジェットm6が、プラットフォーム充電ステーションに戻ると、今回の掃除のレポートが送られてきます。

^をタップすると
詳細が表示されます。

おおお、1時間46分も働いていてくれたようです。
エリアは、拭いた場所の面積なんでしょうが、単位がftで・・・いまいちわからない(汗)。
今後は㎡で表示されるように、設定を変更しました。

こんな長い時間働いていたのだから、タンクの水もすっからかんかと思いきや

なんと結構残っていました!

これだけの量が残っていました。
ジェットスプレー水量最大でも、我が家の大きさだとタンクの水が無くなるなんて心配しなくても大丈夫だとわかりました。

そして、洗濯可能ウェットパッドの汚れ具合は

じゃじゃん。

元々の色がグレーなのでどれだけ汚れたがわからない・・。
アップで撮っても

やっぱりわからない(笑)。

やっぱりわかりませんでした。

この後、洗濯可能ウェットパッドを水洗いしたら、結構汚れた色の水が出てきたので、しっかり床の汚れを拭き取っていてくれたのがわかりました。

ちなみに、この洗濯可能ウェットパッドは洗濯機でも洗濯可能です。

ブラーバジェットm6の気になった点

個人的に気になった点を書いてみたいと思います。

クリーニングパッドの取り外し

ブラーバジェットm6は、掃除後プラットフォーム充電ステーションに帰り自動で充電してくれる機能が付き、それ自体は物凄くありがたいのですが、クリーニングパッドを洗うために、プラットフォームで充電を始めたブラーバジェットm6を持ち上げてクリーニングパッドを外し、再びブラーバジェットm6をプラットフォームにセットしなおすという作業が・・・。

ドライパッドなら、そのままつけっぱなしでも大丈夫だと思うのですが、ウェットパッドの場合、掃除後に洗わずにつけっぱなしというのは無理ですよね。
ちょっとジレンマです。

タンクに残った水

ちょっと貧乏くさい話かもしれませんが。

ブラーバジェットm6の拭き掃除後、タンクに水が残っていました。
さて、この水どうする?

正直な話、水だけで拭き掃除をした場合、何も悩まず残った水は捨てます。
が。
洗剤を入れた場合・・・・そのまま捨ててしまうのはもったいない気がしまして。
だって、洗剤も結構なお値段なんですよ~。1回で使う量も少なくないし。

【正規品】Braava(ブラーバ)用床用洗剤 473ml アイロボット 4632816

で、このまま次回に使いまわしてもいいのものなのか?やはりその都度捨てて新しいものを使わなければいけないのか?悩ましい問題です。

ブラーバジェットm6の拭き掃除具合

一番肝心な「拭き掃除具合」。
掃除が終わって、素足で歩いてみたのですが

素晴らしく気持ちいい!!!

今回、洗剤を使ったからか、ブラーバジェット240の水拭きのみと比べて、サラサラというか格段に心地いよい仕上がりでした。

ブラーバジェットm6は、本体の重みもあるからかしっかり拭けているのかもしれません。

とにかく、ブラーバジェットm6の仕事には大満足です。

   
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