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松阪市立図書館が平成30年4月1日よりリニューアルオープン

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松阪市図書館
       

平成30年4月1日より、松阪市立図書館がリニューアルオープン。

H29年4月から長期休館していた松阪市立図書館が本年4月1日から開館

平成29年4月1日より、長期休館していた松阪市立図書館が、平成30年4月1日よりリニューアルオープンします。
1年ぶりに開館します。

現在の松阪市図書館の場所

松阪市図書館は、松阪市の川井町、阪内川沿いにあります。
クラギ文化ホールの目の前です。
住所は以下となります。
〒515-0818
三重県松阪市川井町772番地10

現在の場所に図書館が移ってきたのは、1987年(昭和62年)6月21日。
僕が小学生の時でした。
総工費3億3870万円をかけ、コンピューターが導入された三階建てのとても大きな建物で蔵書は66700冊。
本好きの僕は放課後、毎日のように図書館に通っていました。

ホームページからは、図書をネットで調べられ、三重県内の本を予約できる

松阪市図書館のホームページでは、図書館内の蔵書を検索できます。
そして、登録すれば、自分が借りている本などの情報もみられます。

また、県立図書館や近くの図書館にお探しの本がないときは、ホームページから、「横断検索」ができます。
これは、三重県内の図書館をまとめて検索することができるので、探している本が見つかる可能性が増えます。
所蔵する図書館が見つかった場合、近くの図書館で取り寄せができます。




以前の図書館はどうなっているの?

それまで1977年(昭和52年)6月1日より使われていた旧図書館(松阪市社会教育センター)は現在、松阪公民館となっています。
場所は、松坂城址と御城番屋敷の近くにあります。

もっと前の図書館も残っているの??

松阪市社会境域センターに移転する前の図書館跡地は、現在も松阪市立歴史民俗資料館として松坂城内に残っています。
図書館の建物は、明治44年に建てられ、それ自体、歴史を感じさせる美しいものです。

館内には、松阪木綿や伊勢白粉など、松阪商人に関する資料が展示されています。
入館料は、100円ですが見ごたえがあります。
松阪市を訪れたら、是非、行ってみたい場所です。

松坂城は「日本100名城」(「財団法人 日本城郭協会」が設立40周年を記念して選定)に選ばれています。
松阪市歴史民俗資料館には、これに伴い“日本100名城スタンプラリー”のスタンプが館内に設置されています。

日本100名城スタンプラリーで松阪市の松坂城址に行って花見

松阪?松坂?読み方は?マツサカ?マツザカ?

松阪が誕生したときは松坂でした

松坂の町が作られた際、大坂に習い松坂と名づけられました。
その後明治のころ、坂の字は『士(侍)が反する』ときらわれ、大阪に変わったのに習い、松坂も松阪となった。という説があります。

道路案内標識に松坂表記のものがある?!

松坂城は2011年に国定指定を受けた際、城の表記を『坂』としました。その為、市内にある案内標識では城のみ『松坂城』と表記されています。

地元民は『マッツァカ』と言います。

読み方は、地元の人は『マッツァカ』とよんだりしますが、正式には2005年1月1日、近隣の飯南町、飯高町、三雲町、嬉野町と合併した際に「マツサカ」と統一されました。

   
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