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平昌五輪開催韓国の犬食文化、犬肉料理レストランは日本にも

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平昌五輪開催している韓国には犬食文化がある。
       

犬食文化が根付いている韓国での冬季オリンピックが開催されています。
国際社会の中では恥ずべき文化だと考え、不快に思うだろう外国人に配慮したのか、韓国政府は、オリンピック期間中のみ、犬肉販売中止と看板撤去をを要請しました。
ほとんどの犬食レストランが拒否したとの報道もありましたが、現在はどうなってるんでしょうね。
犬食は、個人的には愛犬家としてはありえないですし、愛犬家じゃなくても、日本人の感覚なら、不快でかわいそうと思ってしまうはずです。
でも、実は日本にも、韓国料理や中国料理の店なのですが、たくさん犬肉レストランがあるのです。
衛生上の問題もあり、自国でも問題になっている食品を日本など他国で提供するのはどうかとも思いますが、食文化ですので、外国人がとやかく言うことはできない問題ですね。

韓国平昌オリンピックで、犬食を不快に思う外国人に韓国政府が忖度、五輪期間中だけ犬肉販売を禁止し看板の撤去要請

韓国平昌オリンピックが開催されています。
いろいろと問題点の多い大変なオリンピックのようです。
環境面では、試合を終えたスキージャンプの葛西さんは、風や低温の過酷な環境で他の大会ではあり得ない状況だったとコメントしているようです。
会場の問題点も多いようなのですが、犬の肉を食べる文化も問題点の一つで、欧米諸国に配慮して、韓国政府は対応したようです。

すべての韓国人が犬肉を好んで食べるわけではないですし、韓国の動物愛護団体は反対もしているようですが、犬食愛好家も多く、韓国全土に多くのレストランがあります。
オリンピックが開かれている平昌も例外ではなく、10件以上もの犬肉料理レストランがあります。
韓国政府は、五輪開催期間中だけ、平昌地域での犬肉販売を禁止し、看板の撤去するため、補助金の支出をしました。
ただ、ほとんどのレストランは、五輪開催期間は稼ぎ時ですので、拒否して営業すると報道がありましたが、現在はどうなってるんでしょうね。



韓国犬食文化への海外からの圧力があるが、韓国は変わらず

犬を食べるというのは、そういう食文化を持たない国の人にとっては、不快です。
とくに、オーストラリアや欧米諸国は、日本のクジラに対してもそうですが、批判し圧力をかけてきます。

韓国でも、大きな国際大会のたびに問題が起こりました。
1988年のソウルオリンピック開催のときには、犬食に対する取締りが行われました。
しかし、結局、大通りから遠ざけられて黙認された結果となりました。
2002年のFIFAワールドカップのときには、FIFAが「犬肉を追放してほしい」と韓国政府に要請しましたが、FIFAの副会長でもあるチョン・モンジュンが拒否しました。

韓国犬食文化の現状

ソウル市内だけで530店の食堂が犬食を扱っていおり、年間200万頭以上の犬が食べられているようです。
調査があった2008年当時は、完全に違法のため、当局による衛生管理が行なわれておらず社会問題になりました。
ところが、2008年4月には、ソウル特別市当局が正式に犬を嫌悪食品とする禁止令を撤廃し、食用家畜に分類しているようです。
現在の韓国の法制度では、犬は「家畜」として扱われておらず、犬肉の流通・販売は違法でも適法でもない不明瞭な状態となっています。

流通している犬肉の多くは、食肉専用に改良された犬種であるヌロンイという犬種です。
韓国だけでも数百万頭が家畜として飼育されているようです。
しかし、野良犬や愛玩犬であったと思われる犬などが、伝統的とされる撲殺などの残虐な方法でと殺されていることが今日でも存在すると主張し、犬食に反対している人や団体もあるようです。
特に、韓国の動物愛護団体は、犬食に反対しているようですし、韓国人が犬肉を好んで食べるわけではないようです。

世界の犬食文化

実は、犬肉を食べるのは、韓国だけではありません。
ベトナムを旅行した時に、市場には当たり前のように犬肉が置いてありました。
中国でも、「犬肉祭り」「金華湖犬肉祭」などがあったくらいで、一部地域では、犬肉が当たり前のように食べられているようです。
ただ、近年、残虐だと国外からの圧力もあり、祭りは廃止されてきましたが、犬食自体は続いているようです。
ただ、香港は、イギリスの支配であったため、犬肉の流通は許可されていません。

歴史的には、ヨーロッパや日本を含めた世界中で犬食文化があったことが確認されています。
ただ、現在、多くの国では、法律で犬を殺して食べるのは禁止されています。

犬食文化は悪なのか?

家族のように犬を飼っている私から見ると、犬食なんて、人を食べるのと同じくらいの感覚です。
犬食の習慣がないヨーロッパ人にとっても同様の不快な行為だと考えているのでしょう。
しかし、自分たちの価値観を他国に押し付けても良いものなのでしょうか?

日本では、クジラ肉が問題になっています。
海外からの圧力が強いですが、捕鯨をやめるべきなのでしょうか?

国によっては、豚や牛を食べてはいけない文化があります。
これらの国が、他国に豚肉や牛肉の流通を禁止させることはないはずです。

逆に、他国に文句を言っているヨーロッパでは、狩りの文化で、ウサギなどを残虐な方法で殺していますし、オーストラリアでは、カンガルーを食べるなどしていますが、禁止させる方向にはないようです。
捕鯨にしても、日本には反捕鯨団体が来て、映画まで作ったりしていますが、ノルウェーには行っていないようです。

この問題の裏側には、人種差別や政治問題が隠されているようです。
文化の問題ですので、個人的には犬食文化は反対ですが、韓国国内まで圧力をかけるのは賛成できません。
もっとも、自分の犬が誘拐されたら別ですが・・・
反対なら、韓国に行かなきゃ良いのです。

実は、日本でも犬が食べられる

犬食に反対なら、韓国に行かなきゃ良いと書きましたが、実は、日本でも少ない数のレストランで犬肉が提供されています。
東京や大阪で、犬肉レストランを調べてみると、すべて中国料理レストランや韓国料理レストランですが数十はヒットします。
しかも、日本語でコメントであることを考えると、少なくない日本人も犬肉を食しているようです。
犬肉の輸入量は増加しているようです。

まとめ

世界中で犬食文化があった。
現在でも、オリンピックが開催されている韓国でも残っていて、欧米への配慮から問題となっている。
実は、日本でも輸入量が増えており、犬肉レストランがある。

   
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