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ホリエモンのヴィーガン発言の裏:カナダのジビエ料理店事件

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ヴィーガン(ビーガン)
       

実業家の堀江貴文さん(愛称:ホリエモン)が、ヴィーガン(ビーガン)を潰すと発信

堀江貴文(ホリエモン)さんが、「ヴィーガンとかまじ健康に悪いと思うよ。そして、うまい肉をたらふく食べるのが最高よ。劣悪な環境で育った肉はマズイからね」と、2日のツイッターでつぶやきました。
批判のコメントやヴィーガン(ビーガン)を賛美するコメントに、宗教みたいなものだとか、バカのムーブメントと反論し、さらには、「こんな奴らのために美味しい肉を食べられない世の中にしたくないので、徹底的に潰します」と、さらに炎上させていました。

ホリエモンの発言の裏側:トロントのジビエ料理店の事件

ホリエモンは、急にこの発言をしたわけではありません。
カナダの事件が裏にあるのです。

カナダのトロントにあるレストランAntler Kitchen & Barの前で、ヴィーガン(ビーガン)達が、プラカードをあげながら、「殺し屋!」、「動物を殺してはならない!」などと叫び、1週間にわたって抗議していました。
レストランの窓から中をのぞき込んだり、レストランに行かないよう客を説得しようとしていました。
怒ったレストランのシェフが、抗議するビーガン(ヴィーガン)の前でシカの足をカットして、調理して食べました。

ホリエモンは、過度に自分たちの思想を押し付けようとしているヴィーガン(ビーガン)に対して、この人たちを放置しておくと、そのうち、肉を食べられなくなるぞ!と、発信したのです。

ジビエ料理店前でビーガンが抗議した結果、鹿の足をぶった切る

ヴィーガン(ビーガン)とは、絶対菜食主義者

ヴィーガン(ビーガン)は、ベジタリアン(菜食主義者)の一分野です。
絶対菜食主義者とか純粋菜食主義者と言われています。
このヴィーガン(ビーガン)は、卵や乳製品すら食べないのです。
つまり、動物性のたんぱく質は食べないと言うことです。

そのヴィーガン(ビーガン)の程度も様々で、植物ですら、メイプルシロップすら、木に傷をつけるから駄目という人もいます。

主として、思想的な面から実践している人が多いです。
「動物がかわいそう」という信念のもと、ヴィーガン(ビーガン)になっているのです。
特にアレルギーがあるとか、宗教上のものとは異なります。

ちなみに、たんぱく質などの栄養は、豆やナッツ類で摂取しています。
でも、栄養不足で、リタイアする人もいます。

ヴィーガン(ビーガン)の知り合いっていますか?

ヴィーガン(ビーガン)の知り合いが何人かいるのですが、一人は、180センチ以上はある大きな女性です。
ヴィーガン(ビーガン)でも、そんなに大きくなれるんだ!なんて思ってしまってはいけません。

ホリエモンを批判するコメントに、
「カール・ルイスをはじめとしてヴィーガンのアスリート達も居るのにこのデブは何言ってるんだろう?」
なんてありましたが、コメント主は、おそらくアレルギーとかと間違っています。

ヴィーガン(ビーガン)は、アレルギーではないのです。
宗教ではなく、思想なのです。
つまり、今日からヴィーガン(ビーガン)って宣言できるのです。
今日は、ヴィーガン(ビーガン)休みとかもできるのです。

その大きく育った彼女も、成長期までは、チーズなど乳製品大好き、肉大好き人間だったそうです。
彼女は、あるとき、動物愛護に目覚め、突然、ヴィーガン(ビーガン)に変更しました。
ホリエモンがいう「ムーブメント」ですね。
ファッションと同じなのです。

つまり、野菜だけで育ったわけではないのです。

勘違いした栄養士とかが、野菜にも栄養がある理由にあげたりしますが、そんなことはありません。
子供の少しの胃袋で、美味しく効率よく栄養を摂取しようと思ったら、やはり乳製品や肉類が必要だと思います。

余談ですが、ヴィーガン(ビーガン)を接待するのは、日本でも大変です。
ポテトチップスなんかも駄目です。
調味料にも入っていたりするのです。
自宅なら、湯豆腐とかがおすすめです。
朝は、納豆とごはん。みそ汁は、出汁が難しいかもしれません。
レストランなら、インド料理がおすすめです。

ただ、かなり苦労して調べたインド料理で、ヴィーガン(ビーガン)の彼女が頼んだのは、

なんと、「チーズがトッピングされたカレー」。
「バケーションだから、ヴィーガン(ビーガン)だから、チーズはオッケー」。

ヴィーガン(ビーガン)あ、アレルギーでも、宗教でもありません。
ただの思想です。
そして、ヴィーガン(ビーガン)という好き嫌いレベルで、勝手にやっててもらうならいいのですが、カナダの事件のように、押し付けようとする人もいるのです。
それをホリエモンは批判したのです。

   
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