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TVで話題のトレーニング用品スライディングボード

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slidingboard
       

トレーニング用品と聞いて、何を思い浮かべますか?
ダンベル?ベンチプレス?バランスボール?
はい、トレーニング用品は本当にたくさんありますよね。
そんな中、今回はこのトレーニング用品にフォーカスしてみようと思います。

話題のトレーニング、スライディングボード

スライディングボート(もしくは、スライドボード)とは、専用の滑る台とシューズを使って、スピードスケートの動きをしながら主に下半身を鍛えるトレーニング用品です。
2018年平昌オリンピックで、素晴らしい活躍を見せたスピードスケート女子の高木姉妹など、スピードスケートの選手が地上でトレーニングをしている風景をテレビで見たことはありませんか?
スケート靴を履かずに、ピカピカな板の上を左右に滑っているトレーニング、そこで使われているのが、まさにこのスライディングボードなのです。
その後、EXILEがトレーニングに取り入れていると紹介されたり、の番組等でも何度か取り上げられ、大野さんや桜井さんが使用している姿が放送されたことで興味を持っている方も多いのではないでしょうか?
EXILEや嵐のおかげで?一躍知名度が上がり、ネット通販などでもよく見かけるようになりました。

スライディングボードでどこが鍛えられるの?

スピードスケートの選手は、女性でも男性でも、下半身、特に臀部や大腿部の筋肉が良く発達しているのが一目で判ります。
スピードスケートを滑るときのように、腰を落とし、低い態勢を支え、かつバランスを保つ動作を、スライディングボード上で繰り返すことで、下半身を支える筋肉をバランスよく鍛えることが可能です。
運動強度の割には、関節が大きく動かないので、関節に掛かる負担は少なめで、スポーツ選手のケガ等の後のリハビリにも良さそうです。
またスライディングボードの滑りを利用しての体幹トレーニングにも使用できます。
体幹とは、頭と腕、足を除いたいわゆる胴体のことです。
通常、体幹トレーニングは、仰向けに寝そべった体勢から両足を少し持ち上げ、数十秒静止とか、うつぶせの体勢から肩甲骨を寄せ、両手両肩を浮かせ数十秒停止、など地味なトレーニングが多いですよね。そんな地味な静止動作に偏りがちな体幹トレーニングも、スライディングボードで行えばとてもアクティブになります。
例えば、両手はスライディングボードの外、両足はスライディングボードの上に置き、腕立て伏せのような状態になり、両足を上半身に引き付けて伸ばすを繰り返したり、両足を開いたり閉じたりを繰り返すなど、体幹トレーニングとは思えないくらいのハードな動きになります。
床面の摩擦を取り除くことで、アクションの刺激を与え、摩擦に頼っていた部分も筋力が必要となることから、トレーニングの強度も若干上げることが可能となります。

下半身の筋肉の有用性

体幹』を鍛えることで、スポーツのパフォーマンス向上に効果があると言われています。
体幹を鍛えると、手足をより素早く、より正確に動かすことができるようになるからです。
強力な筋力を持っている下半身の力やフロアからの反力を上半身の筋力とうまく合わせることで、身体全体としての出力を上げる事が出来ますし、身体全体をうまく使うことで、投擲(とうてき)などの飛距離も上がります。

また下半身の筋肉は、身体全体に占める割合も大きく、多くのカロリーを消費しやすいことから、ダイエット等にも効果的です。

むくみや冷え性の改善にも

むくみや冷え性に悩んでいる方も多いと思います。
むくみは、水分や老廃物がたまった状態の事をいいます。その水分や老廃物は重力に従い、下半身にたまることが多くなります。
そして、その下半身にたまった水分や老廃物をスムーズに回収するために必要なのが筋肉なのです。
良く知られていることですが、筋肉は働く時(力を入れた時)に圧力が上がり固くなり、力を抜くと柔らかくなります。
この時に、筋肉はポンプのように血液を押し出し、また新たな血液を取り込みます。血液と同時にリンパの流れも助けるのです。このポンプの様な働きは、筋肉が鍛えられればられるほど、効果が上がるのです。
また、血液の循環が良くなると、代謝も上がり、代謝が上がると熱を発生させるため、冷え性の改善にもつながります。
この様に、心臓から遠い位置にある下半身の筋肉は、普段の何気ない活動の間にも血液を循環させる役割を助けています。
下半身の筋肉を鍛えたり運動する事は、むくみや冷え性などの方にも一定の効果が期待できると言われているのは、こういった理由があるからなのです。

スライディングボードのデメリット

使用時にはかなり広めのスペースが必要となります。
本格的にトレーニングしようとする程、長いボードが必要となってきます。リビングの3分の1ほどを占めてしまうかもしれません。
収納は手軽に小さくたためますが、トレーニングするたびに準備と片付けをするというのはちょっと面倒と思う方が多いのではないでしょうか。
準備や片付けを面倒に思い始めると、トレーニングすること自体も面倒になって結局は使わなくなる可能性もでてきます。
ちょっと試してみるには、値段が高め。
安いものも出てきましたが、使わなかったら?と考えると少し購入を躊躇してしまう位の値段ですね。

スライディングボードを試してみたい

そう思われた方は、ぜひ松阪こた堂接骨院までお越しください。
松阪こた堂接骨院では、滑走面180cm程のスライディングボードをご用意しました。
お仕事帰りの運動、スポーツの補助トレーニングとしてご利用できます。
もちろん、使い方やトレーニングの方法は丁寧にご説明します。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

   
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