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【ガンダム】東京おもちゃショーでガンシェルジュハロを展示

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ガンダム
       

ガンダムに乗れる日も近い? 会話ができる「ハロ」が販売

子どものころに見た機動戦士ガンダムは、宇宙船やモビルスーツ、コロニーなど「遠い未来の世界」でした。
しかし21世紀の今、少しずつ遠い未来が近づいてきています。
バンダイがコミュニケーションロボとして「ガンシェルジュ ハロ」を発売すると発表したのです。

ハロとは?

ハロはガンダムシリーズに登場する小型球形のロボットのことです。
目があり、口のように見えるラインがぐるりと体周りを一周しています。目の斜め上部分、斜め下部分には手足が内蔵されており、たまに手足を出して動くことがあります。
宇宙にいるときは、手が内蔵されている部分の蓋をパタパタと羽のように動かし移動します。
今回発売されるハロは初代のガンダムに登場する、黄緑色のハロがモデルとなっているようです。
初代ハロは、主人公のアムロ・レイがガールフレンドのフラウ・ボゥに誕生日プレゼントとして贈ったペットロボットだったのですが、いつの間にかホワイトベースにいた子供たち、カツ、レツ、キッカのおもちゃとなっていました。

ガンシェルジュハロの仕様

バンダイが企画販売、日本アイ・ビー・エム株式会社が会話システムを構築、VAIO株式会社が本体の機構、回路設計と生産を行います。
サイズは約19センチ、重さは約1.25キロ。
本体価格は約15万円ですが、サーバー利用料が別途かかります。
会話機能を使うには無線LAN環境が必要です。

ガンシェルジュハロは何ができるの?

1 ガンダムについて語れる! 機動戦士ガンダムに関する質問や、登場人物のデータ、ファンにはたまらない名セリフなどを、ハロの音声で会話したりクイズをしたりできます。ハロの声は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で実際ハロの声優を務めた新井里美さんが担当しています。ユーザーの発言を音声確認して、その意味を分析してデータベースから答えや会話を選び、応答するシステムになっています。
2 表情が変わる LEDライトが目や口に内蔵されているため、点滅や色によってハロの気持ちや状態を表現してくれます。
3 愛らしく動く 前後左右に揺れたり、話しかけると、話しかけた人の方向に振り向いてくれたりします。
4 お役立ち機能がある Bluetoothに対応しており、外部スピーカーと接続できたり、アラームを設定できたりします。

実物が見れる

2018年6月7日から10日まで開催される「東京おもちゃショー」のバンダイブース(西ホール ブース№2-01)で展示と体験会が行われます。
残念ながら体験会は、商談見本市のみなので、一般の来場者は参加できないそうですが、ガンシェルジュハロの実物を見ることなら可能です。
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

アニメの中に登場したものがだんだん現実社会で実用化されて行っています。もう少ししたらガンダムに乗れる日も来るのかもしれませんね。

   
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