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近藤学氏の学歴・経歴などプロフィール【滋賀県2018】

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滋賀県知事選 三日月大造
       

近藤學氏の学歴や経歴を調べてみました。

近藤學 (こんどう まなぶ)氏のプロフィール

近藤學氏は、1949年(昭和24年)11月14日に兵庫県西宮市に生まれました。
現在、68才になります。

最初に、学歴から見てみましょう。

1972年3月 神戸大学教育学部卒業
1975年4月─1976年3月 岡山大学法文学部経済学専攻科(修了)
1976年4月─1978年3月 神戸大学大学院経済学研究科前期博士課程(経済学修士)
1978年4月─1981年3月 神戸大学大学院経済学研究科後期博士課程(単位取得退学) 2014年7月 京都大学より博士(経済学)を授与

次に職歴をみていきます。
1972年4月─1974年3月 大阪府東大阪市立眉津中学校教諭
1974年4月─1975年3月 岡山県上房郡賀陽町立竹荘中学校教諭
1981年4月─1993年9月 滋賀大学経済短期大学部教員
1993年10月─2008年3月 滋賀大学経済学部教員
2008年4月─2010年3月 滋賀大学副学長・理事
2010年4月─2015年3月 滋賀大学経済学部教員

環境政策を専門に講義・研究を行っており、日本経済学会、経済理論学会、経済学教育学会、日本環境学会などに所属し、著書は多数あります。

2015年3月に退官した後は、市民団体「滋賀・九条の会」事務局長や滋賀自治体問題研究所副理事長などを務めています。

現在、草津市在住だそうで、市民団体が主催した集会で憲法9条改憲に反対するスピーチを行うといった活動をしているようです。

政策的なこともみていきます。

近藤氏は「三日月県政の4年間に対する審判を行うべきだと考えた」と立候補の理由を説明しています。「特にダム問題は大きな争点となる。研究者として培ってきた自身の経験や知識を県民の暮らしの役に立てたい」とも述べています。ダム問題については、三日月知事は、近畿4知事の合意を見直し、大戸川ダム(大津市)を洪水対策として容認する立場になったそうです。

また、2024年開催予定の国体滋賀大会の問題については、県の財政は赤字なのに、他府県の2倍もの投資をして競技場の整備を進めていることについても問題提起しており、政策骨子に、大型公共事業の見直し、社会保障制度や奨学金制度の充実、県内第一次産業への支援などを盛り込む予定だそうです。

共産党県委員会などでつくる市民団体が支援する方針だそうです。

プライベートについては、わかりませんでした。

他のプロフィール↓

三日月大造氏の学歴・経歴などプロフィール【滋賀県】

   
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