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【新潟県知事選挙2018】池田千賀子氏の経歴・プロフィール

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山口節生  安中聡 池田千賀子
       

新潟県知事選挙2018に立候補した池田千賀子氏について調べてみました。
池田氏については、立憲民主党、国民民主党、共産党、自由党、社民党が推薦しています。

池田千賀子(いけだちかこ)氏のプロフィール

池田千賀子氏は、1961年1月に柏崎市で生まれました。
現在、57才になります。

それでは、学歴から見てみましょう。

1979(昭和54)年 新潟県立柏崎常盤高校卒業
1981(昭和56)年 歯友会歯科技術専門学校(現 明倫短期大学)卒業
2006(平成18)年 早稲田大学人間科学部人間環境科学科(通信制)入学
2010(平成22)年 早稲田大学人間科学部卒業

早稲田大学の通信制は、市議会議員時代に「二足の草鞋」を履いていたようです。
通信制の卒業率は高くないそうなので、そうとう頑張って大学の勉強したのがわかりますね。
でも、逆に、全力を市議会に注いでいなかったんだとか、大学の通信制って、片手間でそんな簡単に単位がとれるんだとも意地悪に考えることもできます。
当時、柏崎市は2年続きの豪雨に見舞われ、大きな被害が発生していたようで、地球環境の変化が自治体の運営や財政にも大きな影響を及ぼすことを実感して、池田氏は学びたいと思ったようです。
ただ、そんな重大な時期に、大学の勉強できる時間があったのかな。

次に職歴です。
1981(昭和56)年 柏崎市役所に歯科衛生士として採用
2000(平成12)年 子ども課職員として、子ども行政に携わる。
2002(平成14)年12月 市役所を退職。
2003(平成15)年 柏崎市議会議員選挙 初当選。
2007(平成19)年 柏崎市議会議員選挙 当選2回目
2011(平成23)年 柏崎市議会議員選挙 当選3回目
柏崎市議会副議長に就任
2015(平成27)年 新潟県議会議員選挙 初当選

趣味で、競技綱引きやマラソンをしているようで、体力がありそうです。

県議会議員時代の県政通信をみると、米山前知事の政策に賛同して、米山県政を支える立場にあったようです。
原発政策に関しては、報道では、

柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の是非については、新潟県が行っている福島第一原発事故の検証作業を引き続き進めたうえで判断し、将来的には原発ゼロを目指すとの考えを示しました。

となっているようです。
また、今後も米山氏が進めてきた県独自の原発の安全性検証作業は継続するとのことです。
選挙の段階では、原発再稼働の是非については言及しないようです。
これまでの県政での政策でも、
・稼働停止のたびに経済不安の声が高まる原発への依存度を下げる方策をさぐります
・福島原発事故により、ひとたび重大事故が起きれば故郷を失いかねないことがわかりました。原発のすぐそばで暮らす私たちは「原発はいのちと暮らしの課題」と位置付けなければならないと考えます。
と、原発に関して、慎重派のようですが、明確な原発反対とか再稼働反対とかを見つけることはできませんでした。

ご本人が書いているかどうかわかりませんが、事務所のホームページや発行している県政通信などを見るとしっかり作ってあって、57才というお年の割に、かなりパソコンのソフトやネットを使いこなしているようです。

米山隆一知事の辞職表明に伴う新潟県知事選挙2018の候補者

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訂正:当初、立候補したと書きましたが、正確には、公示前は、立候補を表明したというのが正しいようです。
謹んでお詫び申し上げます。

   
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