未分類

ピノ、ハイレモン、プッチンプリンなどプチハッピーになれるデザート&お菓子3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
プチハッピー
       

プチハッピーになるデザート

沢山の人に愛される「ロングセラーデザート」。ふと買いたくなってしまうものですよね。
いつもの様に手に取って、家に帰ってさぁ食べよう!と思って見てみると「え?!」とびっくりすることがあるかもしれないデザートがあるんですよ。皆さんご存知ですか?

プッチンプリン

まずはプッチンプリン。言わずと知れたグリコの人気商品です。
1972年に発売されてからずっと愛されているプリンです。
その最たる特徴と言えば「プッチン」ですよね。つまみを折るとプルンと美味しそうなプリンが出てきて、誰がプッチンするかで喧嘩しちゃうこともあるのでは?
でも、そのつまみが4本になっていたら?
実はそんな商品があるのです。
その名も「プッチンからの挑戦状」。プッチンプリンの最大級サイズ380gの「Happyプッチンプリン」の特別パッケージ版です。
2018年4月10日から発売されています。が。神出鬼没で販売店も販売個数、販売期間も謎だそうです。
パッケージには「つまみが4つ!本物は1つ」と書かれていて、本物の1つをプッチンしない限りプリンはカップから出てこないのです。
実はこの「つまみは4つ」のHappyプッチンプリンは2016年のハロウィン時期にも販売されていたのですが、グリコが5月5日を「大人も子どもに戻って家族で楽しむ『新こどもの日』」と制定し、大人も子どもも楽しめる企画として再び販売され始めたそうです。
ダミーに騙されてちょっとイラっとするかもしれませんが、なかなかお目にかかれないことに加え、家族で誰が「プッチン」できるかで盛り上がれるので、普通の「Happyプッチンプリン」よりもハッピーになれるのではないでしょうか。

ピノ

お次はアイスクリームのピノです。
1976年に森永乳業から発売され、1979年から30年間「エスキモーpino」と呼ばれていましたが、エスキモーブランドの廃止により2010年10月から「森永pino」に置き換えられているのですが、名前が変わろうとおいしさに変わりはなくみんなに愛されているアイスです。
ピノの中でも通称「レアピノ」と呼ばれているピノがあります。
普通、ピノは円錐台形をしているのですが、「レアピノ」はハート形と星形をしています。
星形のピノは「願いのピノ」、ハート形のピノは「幸せのピノ」の意味があるそうです。
星形の「願いのピノ」の出現確率は22箱に1つ、4.8%です。これは私も見つけたことがあります。
ハート形の「幸せのピノ」の出現確率は33箱に1つ、3.2%です。
しかし、1箱に星形とハート形が両方入っていることもあるのです。その出現確率は726箱に1つ、つまり0.13%、そしてもっとすごいのが、1箱の中身(6個)がすべて星形ということもあるそうです。その出現確率は113379904箱に1つ、0.0000008%と天文学的な数字になるのです。年末ジャンボ宝くじの1等7億円が当たる確率が2千万分の1、つまり0.000005%ですから、7億円が当たる確率よりピノ1箱の中身がすべて星形の方がレアというわけです。これは“プチ”どころではないハッピーかもしれませんね。

普段の生活でちょっとラッキーに感じられることを提供してくれる、こういう企画はいつでも歓迎ですよね。

ハイレモン

ポリポリかんでおいしいmeijiの「ハイレモン」にも、プチハッピーがあります。
名前は、「にこにこハイレモン」
丸いタブレットに顔が書いてあります。

他にも、いろいろあります。
・ロッテ「コアラのマーチ」の眉毛コアラ
・不二家「ミルキー」の大玉
・亀田製菓「ハッピーターン」のハート形
・カルビー「かっぱえびせん梅」の花びらかっぱえびせん
・カンロ「ピュレグミ」のハート形と星型
・明治「アポロ」のイチゴ型やチョコが多めのレアアポロ
などなど

   
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る