選挙

【新潟県知事選2018】花角英世(はなずみひでよ)氏の経歴・プロフィール

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山口節生  安中聡 池田千賀子
       

新潟市知事選挙2018へ立候補した花角英世氏について調べてみました。

出馬までの経緯

花角英世氏は、新潟市知事選へ自民党などが出馬を打診したとされていましたが、公務員を全うしたいなどの意向もあったようで、なかなか正式には発表されませんでした。
5月9日午後に、東京・上野の「東京新潟県人会館」で、花角英世氏は、新潟の企業経営者や医療関係者など有志と面会し、次期知事選への立候補を正式に要請されましたが、花角氏は、「色々悩んでいる。もう少し時間が欲しい」と話し、要請への回答を保留したことを明らかにしており、近く意思を表明するとしていました。
そして、5月11日、出馬の意向を支援者らに伝え、15日、無所属で立候補すると正式に表明しました。自民党、公明党が支援するようです。

花角英世(はなずみひでよ)氏のプロフィール

花角英世さんの読み方は「はなずみひでよ」で「はなかどひでよ」ではない

読み方は、はなずみひでよさんです。
はなかどひでよさんと検索される方も多いようなので、選挙はひらがなで戦うんでしょうね。
追記:「はなずみ英世」とポスターや公式ページなどに書いてありましたので、やっぱり、苗字はひらがなで行くようですね。

花角英世氏の年齢・学歴・職歴などプロフィール


花角英世さんは、1958年5月に新潟県佐渡郡金井町(現在の佐渡市金井町)で生まれました。
年齢は、現在59歳だそうですが、公務員のためか正確な生年月日はネット上に発見できませんでした。

最初に、花角英世氏の学歴を見てみます。

1977年 新潟県立新潟高等学校卒業
1981年 東京大学法学部卒業

東大法学部から官僚という普通のエリートコースを歩まれています。
官僚だとうまく留学に乗っかる人もいるようですが、留学などの情報は見当たりませんでした。

次に、花角氏の職歴を見てみます。

1981年に運輸省(現在の国土交通省)に入省

1986年春から国鉄の分割民営化法案の作成などを進める国鉄改革実施対策室の係長

1987年国鉄改革推進部清算業務指導課の専門官

課長補佐では、1987年秋から95年秋までの約7年間で4つのポスト
(1988年秋:地域交通局総務課の法令担当補佐)

1999年 二階俊博運輸大臣秘書官
外務省在イタリア日本国大使館一等書記官
関東運輸局自動車第一部長
首都圏新都市鉄道(株)経営企画部長
総合政策局観光政策課長
観光庁総務課長
2009年7月自動車交通局総務課長
大阪航空局次長
2011年7月大阪航空局長
大臣官房審議官
2013年4月〜2015年7月、新潟県副知事
2015年9月〜現在、海上保安庁次長

いろんな情報をつなぎ合わせたのですが、職歴の年月が一部調べきれませんでした。
順番や肩書を含めて、すべてがあってるかどうかもわかりません…
公務員はものすごくたくさん部署を異動しますね。
まあ、そうやって全体を見れるようになるエリート教育なんでしょう。
新潟県副知事も出向で行っているようです。
総務省との椅子のとりあいなのかなと、ちょっと思ってしまいました。

ちなみに、国家上級(一種)合格者にとって、就職先として、当時の運輸省は、大蔵省を並んで、人気の省庁でした。
現在もかもしれませんが、業界団体が大きいため、独自のお金を持っているので、大蔵省の言いなりにならずに済むのです。

公務員だけあって、特にプライベートなことはでてないようです。

公務員生活を続けたいという気持ちもあったようですが、最終的に立候補に至ったようですね。

接戦が報じらていますが、結果はどうなるでしょうね。

他の新潟県知事選挙2018の候補者は、↓

池田千賀子氏の経歴・プロフィール

安中聡氏の経歴・プロフィール

米山隆一知事の辞職表明に伴う新潟県知事選挙2018の候補者


   
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コメント

  1. ゆう より:

    新潟県は原発により病んでいる。
    新潟県知事になる人は大変だ。
    今回、自公が花角氏を推すという事は、
    有力な対抗馬になりそうな人には相変わらず東電や自公関係の激しい脅迫があり、
    花角氏にはそのことを裏で話していて『だから貴方は知事になれますよ』と諭している。
    また、花角氏は泉田氏が知事の頃の副知事だ。
    泉田氏が受けていた激しい脅迫を知っている。
    東電や自公の関係者は『同じ目に遭いたくなければ・・・分るよね』と諭している。
    例え花角氏が出馬しても、例え当選しても本当に花角氏のやりたい県政(何がやりたいなんて元々この人にはないが)になるか甚だ疑問だ。
    花角氏は所詮、東電の操り人形か。

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