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【新潟県知事選挙2018】安中聡氏の経歴・プロフィール

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山口節生  安中聡 池田千賀子
       

新潟県知事選挙2018に立候補した安中聡氏について調べてみました。

安中聡(あんなかさとし)氏のプロフィール

安中聡氏は、1977年12月6日に新潟県五泉市で生まれました。
現在、40才になります。

それでは、学歴から見てみましょう。

新潟県立加茂農林高等学校農業科卒業
立正大学文学部史学科夜間主コース卒業

次に、職歴と同時に賞罰も見てみます。
職歴が、同時に政治活動にもつながるようではあります。

2003年4月 小野裕次郎(当時 民主党の世田谷区議会議員)事務所スタッフとして活動しています。
大学の先輩に頼まれて、単純作業をした程度だったようですが、未届けのスタッフへの報酬を支払ったという公職選挙法違反ということで警察に逮捕されています。

しかし、安中氏は、一貫して無罪を主張して、最高裁まで争います。
2004年9月 最高裁では上告棄却され、刑が確定しますが、2004年11月 罰金50万円の代わりに、東京拘置所にて50日間の労役をしています。

2004年4月~2005年6月 花輪ともふみ(当時 東京都議会議員)事務所 事務員

ちなみに、花輪智文氏は、築地市場の豊洲移転のターニングポイントとなった、2011年3月11日の都議会採決で、(民主党から見ての)裏切りの一票を入れた人物です。
これで、移転賛成63票、反対62票となり、豊洲移転が決定しました。
もちろん、2011年ですので、安中氏が辞めてからの出来事になります。

2005年11月~2008年10月 株式会社ジョブネット 派遣社員

派遣社員の経験や拘置所での労役など、苦労しているのが伺えます。
ご本人は、自分で変えていこうとポジティブにとらえ、政治を志しています。
こういう方が頑張れる世の中って良いですよね。

警察・検察の恫喝行為を含む取り調べを知るに及んで、このような行為が繰り返され、裁判所もそれを容認するようでは、日本に未来は無いと考え至りました。そして、そのような現在の日本を変え、実現すべく、政治を志しました。

2010年6月~7月 参議院議員選挙に立候補し出馬しています。
一人で自転車に乗って新潟県内を周るなど、ユニークでお金を使わない地道な選挙活動をされました。
6人中5位の24300票で惜敗し落選しましたが、政党の応援もない状態で、すごく票をとっているように思えます。

2011年10月 五泉市議会議員選挙に立候補し、定数20名の選挙において、26人中7位の約1377票で当選し、15年に再選しています。
なんと、トップ当選だったようです。
市議2期目の途中で辞職し、1月の五泉市長選に立候補していますが落選しました。

全国でも問題になっている税金が原資になっている政務活動費の使われ方について、安中氏は、若いながらも切り込んでいっているようです。
安中氏自身は、政務活動費を全額返納し、この制度の全廃を求めています。

特に、五泉市議会内の会派が、政務調査費を、政務調査とは関わりの無い、若しくは適当でないものに使用したことに対して、五泉市へ政務調査費を返還請求するように提案しています。
ブログなどを拝見すると、関係する議員から敵視されているような印象を受けますが、政務調査費は、全国でも不正の温床となっていますので、さらに追及してほしいところではあります。

さて、今回の新潟知事選ですが、安中氏の政策として、以下を大きく上げています。
●原発への反対、原発を廃止するための政策を策定し、実行すること。
●米山路線を継承すること。

米山隆一知事の辞職表明に伴う新潟県知事選挙2018の候補者

【新潟県知事選2018】花角英世(はなずみひでよ)氏の経歴・プロフィール

【新潟県知事選挙2018】池田千賀子氏の経歴・プロフィール

訂正:当初、「立候補した」と書きましたが、正確には、公示前は、「出馬を表明した」というのが正しいようです。
謹んでお詫び申し上げます。

   
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