選挙

滋賀県知事選2018は「びわ湖の日」のため6月24日投開票に

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滋賀県知事選 三日月大造
       

滋賀県知事選挙2018は、6月7日告示、6月24日投開票

現在の滋賀県知事である三日月大造知事(46)は、7月19日に任期満了となります。
そのため、滋賀県知事選挙が開催され、選挙期日は、平成30年6月24日(日)となります。
選挙期日の告示日は、選挙期日の17日前の平成30年6月7日(木)なっています。

滋賀知事選の投開票日が6月になるのは24年ぶり

現知事の任期満了は、7月19日になっています。前回の選挙は、7月13日が投開票だったように、例年、選挙は7月に行われることが多いのですが、今回の選挙は、24年ぶりに投開票日が6月になっています。

その理由は、7月1日は、「びわ湖の日」のため、投開票事務を行う市町職員も関わるイベントが多いために開催が困難だったようです。
また、7月8日は、翌日が新聞の休刊日のための配慮、7月15日は、3連休の中日のため投票率が低下するのではとのことで、6月開催になったようです。

びわ湖の日

1980年(昭和55年)7月1日、滋賀県は、琵琶湖の富栄養化の防止のため、琵琶湖条例を施行し、その翌年、施行1周年を記念し、7月1日を「びわ湖の日」と決定しました。
「びわ湖の日」の関連イベントは、6月後半から7月前半に、清掃活動、コンサートなど、琵琶湖周辺の自治体で行われます。

前回の滋賀県知事選挙

前回の滋賀知事選挙は、2期8年務めた嘉田由紀子氏が引退を表明したための選挙で、平成26年7月13日に投開票され、前衆議院議員の三日月大造氏(当時43)が初当選しています。
三日月氏は、嘉田氏と政策協定を結び、看板政策の「卒原発」を引き継ぐと表明し、選挙では、民主党を離党して、無所属で立候補して当選しました。
自民党と公明党が推薦した元経済産業省職員の小鑓隆史氏(当時47)と1万3千票の僅差での選挙結果となっています。
共産推薦の共産党県常任委員の坪田五久男氏(当時55)は、供託金没収となっています。
滋賀県知事選2014の結果
三日月大造 無所属 253,728
小鑓隆史  無所属 240,652
坪田五久男 無所属  53,280

今回の滋賀県知事選挙の立候補者

三日月大造氏

現職知事の三日月大造氏(46)が、再選を目指して立候補を表明しています。三日月氏はています。元民主系の地域政党や、自民党県連、公明党県本部も支援する方針を決めているようです。

https://bone.tokyo/mikazuki-taizou

近藤学氏

滋賀大学名誉教授の近藤学氏は、4月23日に立候補を表明しました。近藤氏は、中学校教諭、滋賀大学経済学部教授や副学長の経歴で、市民団体「滋賀・九条の会」事務局長の肩書です。共産党県委員会などでつくる市民団体が支援する方針となっています。

https://bone.tokyo/kondou-manabu

   
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